【ガンプラ】HG1/144 イフリート MyUC ジオン アフリカ方面軍仕様




砂漠のジオン軍です。

以前、欧州方面軍仕様と題しまして

ジオン軍のモビルスーツ中隊を

紹介しました。

今回は第二弾といたしまして

地上戦といえば砂漠!

砂漠といえば

アフリカ!

ということで

MyUC ジオン アフリカ方面軍から

イフリートを紹介します。

部隊編成

まずはアフリカ方面軍の部隊編成から。

欧州方面軍と同じく

三機一小隊の二個小隊からなる

中隊編成です。

先に第二小隊から。

中央のドム・トローペンが隊長機。

左のザク・ハーフキャノン。

右のデザートザクの顔ぶれです。

続いて第一小隊です。

本記事の主役であるイフリートを隊長機に

左にザクキャノン。

右にプロトタイプグフ 戦術実証機の編成になっております。

戦術実証機のプロトタイプグフの腕の形状が

違うことについては

また近日中にアップします。

また欧州本面軍についてはこちらから。

ジオン 欧州方面軍 その1

ジオン 欧州方面軍 その2 

カラーリング

使用したカラーはこちら。

もちろん、クレオスさんの水性カラーです。

H-8 シルバー(銀)は中隊のさし色として。

イフリートの本体色として

頭、胴体や肩、脚などに

H-71 ミドルストーン。

腕、太腿などに

H-27 ライトブラウン(タン)。

ザクキャノンやプロトタイプグフに

ライトブラウンと

H-85のセールカラーをつかっています。

すみ入れはガンダムマーカー(ふでペンタイプ)

仕上げには

水性プレミアムトップコート つや消しをつかっています。

イフリート

設定上八機存在するといわれているイフリート。

そのなかから最初に登場した機体です。

ガンダムの外伝シリーズ

敵役にはかかせない機体で

影の主役ともいえましょう。

ペイルライダービルダーを自称する自分ですが

イフリートビルダーでもありまして

リリースされているイフリートシリーズは

コンプリートしております。

オリジナルの今機体やシュナイドを皮切りに

随時、シリーズを公開していくので

気長にお待ち下さい。

ショットガン

ショットガンといえば

イフリートかケンプファーかという

代名詞ともいえる武器です。

ストックも付属していますが

とりまわしを重視して

なしの状態にしています。

背後の腰部分にマウントできます。

左の平手も付属して

ショットガンの

ポンプアクションのかまえも可能です。

グフとドムの中間の機体でどちらにもない

胴体部分のデザインがいいです。

玉に瑕な点はグリップは太めで

もち手の中指から小指の部分が

破損する場合があります。

(自分はやってしまいました)

気持ちグリップをけずって

細くするなどの調整が必要かもしれません。

アクションベースをつかって

スラスター射撃のアクションを

ポージングしていきます。

ザクキャノンやデザートザクの援護をうけ

敵との間合いをつめます。

イフリートシリーズは格闘戦のイメージが

強いのですが

射撃兵装もよいものです。

次の機体では武器庫から色々と選んでみます。

ヒートソード

イフリートのもうひとつの代名詞。

ヒートソードです。

抜刀シーンからアクションスタート。

右の平手はザクキャノンから流用しています。

両手をクロスして柄に手をのばしますが

やはり多少無理があるので

サンライズカット風ふうにアップして

抜刀です。ここで柄と握る手のアップも

あればよかったなと。

双刀将軍、ターヒールはかまえです。

イフリートは下からの煽りがあいます。

再度、アクションベースをつかいます。

ジオン アフリカ方面軍 イフリート 

参る!

いつもですと跳躍して斬りこみますが

今回は地面すれすれを滑空して

下から敵胴体を

薙ぎ払います。

一閃!

続いて

右で第二撃に……

はいると思いきや……

姿勢を制御して

右脚で

蹴り上げる!

足裏のすみ入れなしはご容赦を。

イフリートバイシクルキック!

からの……。

左ジャンピングボレー。

アクションベースの土台を二台つなげて

バランスを保っています。

そしてとどめの

二刀斬り。

決め。

斬撃と格闘のコンボでした。

アクションベースを改造して

コマ撮アニメでつかうタンクにのように

ならないか検討してみます。

好きに楽しむ

MyUC ジオン アフリカ方面軍

イフリート

いかがでしたでしょうか?

アクションシーンは撮影するうちに

テンションがあがり

長くなりました。

自分の世界観で製作して

好きに楽しむ。

みなさんのガンプラライフの

一助になったら嬉しいです。

それではまた。




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ABOUTこの記事をかいた人

MyUC 私の宇宙世紀というコンセプトのもと、ガンプラを色々なカラーリングで製作しています。皆さんのカラーリングや部隊編成の参考になれば幸いです。不定期でゲームや巨人などの雑記もかきます。