【ガンプラ】HG1/144 ジムキャノンⅡ




第二小隊の三機目

MyUC エウーゴ 第一機動部隊 

第二小隊。

トリスタン、ジムカスタムと続きまして

三機目のジムキャノンⅡです。

第二小隊のラストを飾るので

トリスタンやジムカスタムも

後半に再登場します。

ジムキャノンⅡ

ジムカスタムと同じく

機動戦士ガンダム 0083に登場する

機体です。

主人公のコウ・ウラキの親友である

チャック・キースらの乗機として

活躍した機体ですね。

ガンキャノンやジムキャノンの中距離型

支援機系列のバリエーション、集大成として

開発。

またオーガスタ系MSと呼ばれ

トリスタンのベース機である

ガンダムNT-1の技術も導入されていました。

そのガンダムNT-1も装備していた

チョバムアーマーと概念を同じくした

装甲のため、ジムカスタムが鎧で

覆っているような外見です。

こちらの装甲はパージできません。

チョバムな腕や脚をアーマー感のない配色に

しました。

玉に瑕なのが

ビームキャノンのエネルギータンクが

すぐ外れてしまうことです。

接着剤をつかうことをおすすめします。

ジムライフル再登場

ジムライフル再び登場です。

ジムカスタムはジェガン

ジムキャノンⅡはグスタフ・カールに

にていると思う今日この頃です。

ライフルの持ち手も

他の武器に換装する予定がない場合は

ライフル専用に接着するのも良いかと

思います。

どうしても動かしていくと

はずれてしまって紛失の可能性があります。

撮影中も何度かはずれました。

両面テープを薄くきってはるのも

有効ですね。

両手持ち

0083シリーズのジム系の左手は平手なので

今回もライフルを両手でもってかまえて

みました。

ジムライフルに改名しても違和感のない

存在感。

肩が前へ可動。

肘が二重関節で動くので

重厚な体躯でありながらよく動きます。

シンプルな武装もまた善きかなです。

ビームキャノン

主兵装のビームキャノン射撃体勢です。

今後に備えてエフェクトパーツの購入もありかなと。

雰囲気をお楽しみください。

設定では

部分にスタビライズド・ギアがあり

重力下での攻撃の際は

展開して機体を安定させてくれるそうです。

ビームキャノン巡航形態

空間戦闘時の巡航形態で砲撃イメージです。

敵部隊に先制攻撃です。

砲撃後、トリスタンとジムカスタムが突入します。

ビームサーベル

中距離砲撃のビームキャノン。

近距離攻撃のジムライフル。

強化装甲のチョバムアーマー。

防御のシールド。

支援機として攻守備えたジムキャノンⅡですが

ビームサーベルも装備しています。

ジムカスタムが特徴がないのが特徴と

いわれますが

ジムキャノンⅡは

特徴がありすぎるのが特徴でしょうか。

サーベルは左腕に収納されています。

ジムカスタムは袈裟斬りだったので

ジムキャノンⅡには逆袈裟斬り

斬りあげからの連撃に挑戦です。

すり足で近づき

踏みこんで

斬りあげます。

一撃!

サーベルを返し

右足をひいて

ふりおろします。

二撃!!

ここから

とどめへ

三撃!!!

支援機に三連撃させてみた。でした。

重厚なシルエットが

剣豪の風格を醸しだして

新たな発見でした。

第二小隊集結

トリスタン、ジムカスタム再登場です。

ジムカスタムのシールドだけ

パターンが違うのは

他の二機にくらべて後に塗装したか

その逆かで勘違いした結果です。

敵基地内制圧戦のイメージで。

0083~ZのスピンオフでジムキャノンⅡやジムカスタムが

活躍する物語をもう一度、みたいものです。

よかったら

MyUC エウーゴ ジムキャノンⅡ

いかがでしたでしょうか?

よかったら

他の二機の日記ものぞいて下さい。

MyUC エウーゴ

カラーリングのコンセプト。

トリスタンはこちら。

【ガンプラ】HG1/144 トリスタン

ジムカスタムはこちらから。

【ガンプラ】HG1/144 ジムカスタム

みなさんのガンプラ製作の部隊編成や

カラーリングの参考に

なったら嬉しいです。

ありがとうございました。

次回もまた。




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ABOUTこの記事をかいた人

MyUC 私の宇宙世紀というコンセプトのもと、ガンプラを色々なカラーリングで製作しています。皆さんのカラーリングや部隊編成の参考になれば幸いです。不定期でゲームや巨人などの雑記もかきます。