【ガンプラ】ジオン軍欧州方面軍 1/144 HG イフリートシュナイド(UC)ザクスナイパー(UC)デザートザク




なぜ欧州方面軍?

はい、今回のガンプラはジオン軍です。欧州方面軍というのは、もちろんMyUC、私の宇宙世紀設定です。

そしてなぜ欧州方面軍かといいます…。

本体色のグリーン部分がクレオスさんのRLM71ダークグリーン ドイツ空軍機用だからです。

安易な理由でミリタリー愛好家の皆さんに怒られてしまいそうですが、ガンダムの作中や派生作品でジオン軍はドイツ軍の影響をうけているように見受けられるので、ご容赦いただきたいところです。

その他の配色としては、胴体部分をねずみ色(グレー)。さし色にゴールドをつかっております。

すみ入れにはいつものMr.ウェザリングカラーのマルチブラックです。

イフリートシュナイド(UC)

機動戦士ガンダムUCに登場し、ジオン残党軍として地球連邦軍のトリントン基地を襲撃し

連邦軍のジムⅡセミストライカーなどと激闘を繰り広げた機体です。

アニメではじめてみたとき、「お!またイフリートの新型がでた!」と喜び

ゲームの機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンクで「こういう展開か!」と熱くなったの覚えています。

 オリジナルの機体では一年戦争のジオン軍パイロットのダグ・シュナイドが搭乗してヒートランスを装備していましたが、搭乗者がフレッド・リーパーにかわり、その戦闘スタイルから武器が肩や腕に装備されているヒートダートにかわっています。

画像から察していただけるかと思いますが、ヒートダート何本かガンダムモデラー&ビルダーが憑依されるという

妖怪パーツかくしに隠されてしまいました(笑)。

そのためアクションポーズはジャイアントバズのみとなります(笑)。

ペイルライダーモデラーを自称しておりますが、イフリートモデラーでもありまして、HGのイフリートシリーズはコンプリートしております。もちろんダグ・シュナイド機も積んでいます。

早く製作してジオン陸上戦隊イフリートズを披露したいところです。

ザクスナイパー(UC)

続いてこちらも機動戦士ガンダムUCに登場したザクスナイパーです。

イフリートシュナイドらとともにトリントン基地を襲撃、指揮したヨンム・カークス少佐の愛機ですね。頭部のツインアンテナが特徴というかUC版ですね。

モノアイやビームスナイパーライフルのスコープはクリアパーツの裏をクリアイエローで塗装しています。

ネコ目のようになって狙撃手感が増したモノアイが気にいっています。

ビームライフル用に増設されたバックパックも武骨でいい感じです。

スナイパー機のお決まりのポーズです。

この機体のガンダムUC作中の見せ場といえば、新鋭機のジェスタ三機を相手に戦うシーンでしょう。

ジオン残党軍にジェスタのパイロットが「まるで戦争博物館だな」と呆れてつぶやくと

「油断するな。俺たちにあの覚悟はない」と隊長が返し

そのあとのつぶやいたパイロットが後れをとって

「油断するなといった!」とフォローする隊長が好きですが

そのあとジェスタ三機に総攻撃をうけて撃墜されるシーンは涙なしではみられません。

戦士の意地をみせてくれたいい機体でした。

デザートザク

まさか令和の時代になって発売されるとは思わなかったデザートザクです。

箱絵や説明書などの設定で心躍らせたMSVシリーズが

MSDに発展して発売されるこのシリーズはついつい小隊買いをしてしまうのが悩みの種です(笑)。

もちろん小隊買いをしてしまい、3~4機はMyUCに存在しそうです。
配色は前出の二機と同じですが顔のパイプを成形色にすみ入れし
ふき取りの際に生じたよごしがいい感じになっているかなと。

ミサイルランチャーやクラッカー、ヒートホークなどなかなか豊富な武装ですが

ザクといえばやはり…。

ザクマシンガンでしょう!

オリジナルのマシンガンにくらべて、やや小さいサイズと砂漠戦を想定してか整備の手間を省くためかスコープはありません。

戦場の絆ではセミオートの記憶があって、そのイメージどおりの造形が好きです。

MPシリーズのマシンガンもすきですが
やっぱりザクの名を冠したザクマシンガンを推していきたい今日この頃です。

そういえば…

今回のブログをかく上で調べたら、デザートザクもちらっとガンダムUCに出ていたとか(笑)。

トリントン基地襲撃にはZZ版がいたような記憶はあるのですが(笑)

では小隊名は森林の一角獣とでも名付けましょうか。

製作時にはまったく思いもつきませんでした。潜在意識のなかで結びついたのでしょうか。

いい感じの偶然にオチがついてよかったです。

次回予告?

最後に森林の一角獣小隊と名前がついたジオン欧州方面軍ですが

当初の予定では二個小隊六機を紹介する予定でした。

機体と作中の思い出を語るうちに長くなってしまったので第二小隊は次回の紹介となります。

そんなわけで第二小隊の予告画像を。

次回こそは早めに更新できたらと思います。

お時間あったら配色の参考にご覧ください。

今回もありがとうございました。




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ABOUTこの記事をかいた人

MyUC 私の宇宙世紀というコンセプトのもと、ガンプラを色々なカラーリングで製作しています。皆さんのカラーリングや部隊編成の参考になれば幸いです。不定期でゲームや巨人などの雑記もかきます。