【ガンプラ】HG 1/144 ドム グフ RG ザク・マインレイヤー




第二小隊

今回は前回からの続きです。

MyUC ジオン欧州方面軍の第二小隊のお披露目です。

構成はドム、グフ、ザク・マインレイヤーとなっております。

カラーリングは森林の一角獣小隊と命名された第一小隊と同じ配色です。

RLM71ダークグリーン ドイツ空軍機用。ねずみ色(グレー)。ゴールド。

いずれもクレオスさんの水性カラー。

すみ入れにMr.ウェザリングカラー マルチブラックを使用しています。

初挑戦

小隊長機はドムですが、初挑戦のリアルグレード(RG)のザク・マインレイヤーから。

プレミアムバンダイから発売されました。

同時期にジョニーライデンやシン・マツナガ専用の06RのザクⅡも一緒に購入したため

予算の都合上、複数買いは二機までにしました。

初挑戦ということは、とうぜんのことながら塗装もはじめてなわけです。

いつもの製作手順としては、部分的に組み立てて塗装をし、本組み立てという形なのですが…。

さすがリアルグレード!

パーツが多い!

部分組み立てができないパーツのピンや穴をマスキングテープで養生していては

膨大な手間と時間がかかりそうなので、ランナー塗装もすることにしました。

サーフェイサー後の画像です。

このあと、塗装して組み立てましたが

まさか動力パイプの組み立てで苦労するときがこようとは思ってもいませんでした(笑)。

ザク・マインレイヤー

苦難の製作過程をへて完成しました。

ザク・マインレイヤーです。

ガンダム モビルスーツバリエーション「MSV」に登場する機体。

量産型ザクⅡ、F型のバリエーションのひとつで特徴はこのバックパックですね。

機雷を散布して敵に損害をあたえるという、どちらかといえば工兵的な機体ですね。

MyUCでは機雷攻撃はもちろん、ビーム拡散幕等も散布して

連邦のビーム兵器を弱体化させ、ドムやグフの接近戦を支援する設定で製作していました。

グフ

ランバ・ラルの名台詞でおなじみのグフです。

電磁ムチのヒートロッド。左手指のマシンガン。

ヒートソード、シールドを装備した陸戦格闘型の機体ですね。

両肩のスパイクも特徴的です。

リヴァイヴ版です。象の鼻を思わせる口元のデザインにもなれてきました。

ビルドファイターズシリーズのR35ぐらいからヒートサーベルがクリアパーツ化されて

あちらはビーム設定だったような気がしますが

こちらはヒートサーベル設定。ビーム兵器だったっけ?と製作段階でいつも間違えます(笑)。

ヒートソードが二本付属しているので二刀流もできるのですが

ここはグフの代名詞ともいえるヒートロッドで出撃です。

ドム

ジオン軍の重MSですね。黒い三連星が有名です。

自分のなかではジオン軍の主力というイメージがあり

ホバー機能を駆使して、戦場を疾駆し、敵陣へ突入するさまは重戦車や重騎兵を連想します。

幼少の頃に読んだボンボン連載の近藤和久先生の漫画で

主人公のジオン兵が大破した愛機のドムを捨てて帰還すると

上官から「ジオン軍最強のMSを捨ててくるとは何事か!」と

修正をくらう場面が今でも印象的です。思い出補正かもしれませんが(笑)。

宇宙用のリックドムともコンパチ可能で、いままで2~3機はリックドムで製作しましたが

今回はじめて地上用のドムで製作しました。

ジャイアントバズもいいけど

主砲や大槍を思わせるジャイアントバズもよいですが、ドムにザクマシンガン!

エモさを感じませんか?

物資不足からザクマンガンしか装備できないと設定するのもエモいでしょう。

ジャイアントバズを打ちつくして敵陣列に穴をあけ、そこへ突入して敵陣深くで弾幕をはる。

MPマシンガンやガトリングガンもよいのですが

両手持ちで小回りもきき、照準も安定するドムにザクマシンガン!

おすすめです(笑)

まずは週一から

二週にわたって紹介しましたジオン欧州方面軍の二個小隊。いかがでしたでしょうか?

まずは週一から更新していく予定でおります。

こんなガンプラのカラーバリエーションや部隊編成の一助になったら。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございした。




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ABOUTこの記事をかいた人

MyUC 私の宇宙世紀というコンセプトのもと、ガンプラを色々なカラーリングで製作しています。皆さんのカラーリングや部隊編成の参考になれば幸いです。不定期でゲームや巨人などの雑記もかきます。