ORIGIN版
イフリートナハトからはじまった
MyUC(私の宇宙世紀)の新部隊
ジオン 東欧方面軍

第一小隊の二機目は
MS-05 ザクⅠです。

今回より
紹介編と
エフェクトアクション編の
前後半でお届けします。

それではさっそく紹介編スタートです。

キットはORIGINシリーズ版。
ザクⅠといえば旧ザクと呼称され
ザクの型落ちのイメージがありますが
このキットを手にして

旧ザクと呼ぶなかれ
あのツイマット社のヅタにコンペで
勝ったこともうなずける
すばらしいキットとなっております。

ORIGIN劇中ではルウム戦役で活躍します。
主なパイロットは
デニムとスレンダー。

右肩のシールドなしがデニム機。
シールド装備がスレンダー機です。

バズーカの予備弾倉も付属しており
シールドに装着することができます。

東欧方面軍第一小隊では
イフリートナハト
グフという近接戦の強襲機と
部隊を組むことから

ザクⅠが主に火器を装備して
支援するという設定です。
なおカラーリングは
イフリートナハトとおなじです。
MS用バズーカA2型
ORIGINでリニューアルされた
ザクバズーカともいうべき
MS用バズーカA2型です。

アフリカ方面軍のプロトタイプグフに
装備させた08版ザクバズーカを
彷彿とさせるデザインです。

スケール感は三倍ぐらいは
アップしており迫力があります。

左手はいつものように平手で
フォアグリップに添えています。

事あるごとに
武器交換の際の握り手破損について
注意喚起していますが

原因はこの機体で
じつは右の握り手のピンが
破損しています。

ブル・タックをつかって
応急処置をして撮影しています。
重ねて組みかえの際はご注意ください。

接続パーツで
バックパックにマウントできます。

予備弾倉が付属していますので
バズーカ本体の弾倉もはずれます。
左の平手にブル・タックをつかって
弾倉交換アクションをやりました。

残弾ゼロの弾倉をパージ。

シールドの予備弾倉に手をのばします。

シールドも可動して自然にさわれます。

ブル・タックの本領発揮です。

装着。

クポーンカット

補充完了。

連邦の陣列に

大穴をあけるぞい。
MS用マシンガン
言わずと知れた
ザクマシンガン

こちらも
ORIGIN版にリニューアルされて
さらに完成度があがりました。

ORIGINシリーズには
給弾ベルトタイプも登場しましたが
やはりドラムマガジンのこちら推しです。

アクションベースをつかって

高所からの強襲イメージです。

ヒートホーク
もはや説明はいりません。

マシンガン
バズーカとならぶ

ジオン軍MSの三種の武器のひとつ。

連邦のMSがビームサーベルで

間合いが長いのに対して

敵の必殺の攻撃をかわし

ショルダーアタックをくらわせ

よろける連邦MSに

ヒートホークをたたきこむ。

後の先こそが
ジオン軍の熟練パイロット必殺技か?
と想像したくなる武器です。
MS用対艦ライフルASR-78
ORIGINシリーズから加わった武器です。

ライバル機であったヅタも
おなじようなライフルを装備していました。

こちらは
ジオニック系列ということでしょう。

劇中ではスレンダーの他に
黒い三連星のマッシュがザクⅡRで装備して
ジェットストリームアタックで
連邦の戦艦を攻撃していました。

零距離から砲撃して

炸裂して散弾するという

かなり高威力な印象があります。

スパイクシールド
HGUC古参キットのザクⅠを紹介するのは
とうぶん先なので
古参キットに付属していた
スパイクシールドを装備させてみました。

右手に武器庫からの流用した
ヒートソードをもたせました。
もとは
古参キットのグフのものではないかと。

どちらも未塗装です。
ご容赦ください。

ヒートソードは組みかえのみで
無改造でもつことができますが

スパイクシールドの方は
グリップが細いので

プラ板などで加工するか
マスキングテープなどをまいて

厚みを調整する必要があります。
今回はこちらも応急処置で
ブル・タックをつかっています。

では格闘アクションです。

一撃目は

スパイクシールド。
そこから

ヒートソード

下段斬りの二撃目。

三撃目は

スパイクシールドを上からたたきつけ

どどめの四撃目も

上からたたき斬ります。

古代の剣闘士を思わせる立ち姿で
決めポーズ。
ザクⅠの戦いは続く
MyUC ジオン 東欧方面軍
ザクⅠ
紹介編いかがでしたでしょうか?

エフェクトアクション編も
ザクⅠの歴戦の強者感を
だせるように撮影する予定です。
こちらもお楽しみに。

今回もありがとうございました。
みなさんのガンプラ製作や
カラーリング。
撮影の参考になれば嬉しいです。
それではまた。
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