ガンプラ製作塗装編 HG 1/144 ギャン・クリーガー




製作順調

令和、最初のガンプラであるギャン・クリーガーの塗装編をおとどけします。新元号で初のやっちまったもあります。

1.サーフェイサー

まずはサーフェイサーから。今回もガルバルディβのときと同じようにベースホワイトを使用しました。

収納ケースからパーツをとりだしてふきつけ、塗装するカラーごとの乾燥ベースにさしていきます。いぜんは乾燥ベース間でやりとりをしていたので、手間がかかっていたのですが、収納ケースを導入してからはスムーズになりました。

2.塗装

サーフェイサーの作業が早く終わったので、乾燥を確認してから塗装にはいりました。まずはいちばん塗る面積の多い、ワインレッドから作業していきます。こちらも順調に進みましたが、作業終盤、つかいかけのワインレッドがきれてしまったので、新品をあけ、うすめ液で希釈し、作業を続行します。無事にワインレッドの塗装が終わり、塗料の交換もあるのでエアブラシを洗浄します。

この日は一日オフだったので、朝から作業をはじめ、サーフェイサーからワインレッドの塗装まで、ほとんど一気に作業しました。自分の塗装の作業場はお風呂場。踏み台を椅子にして作業しているので、時間がたつと腰が痛くなってきます。時間はお昼時。食事もかねた休憩をとろうとリビングにもどり、しばし休みます。さて続いてココアブラウンの塗装にはいろうとしたとき、工具や塗料、ガンプラ製作に使用する道具類一式をおさめたボックスのまえで視線がとまりました。

ボックスのまえに水性のうすめ液。

自分は水性カラーをつかって塗装しております。

……あれ、水性のうすめ液がなぜここ?

……新品のワインレッドをあけたときつかったよな……。

……まさか……。

作業場にもどり、ワインレッドの瓶をあけてみると……。

…水性のにおいがしない。

…はい、令和、最初のやっちまったことは、水性カラーを油性のうすめ液のシンナーで希釈するです。なぜ、これがやってしまったかというと、自分は調色をしないので、新品の瓶に直接、適量のうすめ液をいれて使用しています。つまり、この油性シンナーで希釈した水性のワインレッド一本分を使用するか破棄するかの選択を迫られたわけです。そして、自分の選択は…。

前者の使用する。正確には様子をみてみるですね。塗料を破棄するのも作業をやりなおすのも面倒なので、経過をみて判断することにしました。そして、いまのところ、異常はでておりません。推測するに、水性カラーのほうが油性シンナーを水分と判断したのではあるまいかと。はやめに使いきるようにしたいです。

令和の最初の教訓としては、作業が変わるときはプリセットをかならずおこなうということでしょうか。

その後の塗装は問題なく終了しました。

3.組み立て&すみ入れ

組み立て&すみ入れに移ります。ワインレッドのパーツに異常がでないかハラハラしながら組み立て、すみ入れへ。今回もウエザリングカラーをつかってすみ入れです。紆余曲折して、やはりウエザリングカラーかなと。

これでトップコートをふけば、令和はじめての機体がロールアウトです。次回の製作完成編をお楽しみに。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。




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