ガンプラ製作 HG 1/144 ガルバルディβ




Zシリーズです。

今回製作するガンプラはZガンダムに登場したガルバルディβです。我が地球圏のMS技術レベル(縛り)は基本、一年戦争期からグリプス戦役のZガンダム登場までとしております。まぁ、そんな縛りもウーンドウォートを製作した時点でスルーしてはいるのですが。というわけで、Zガンダム前半に登場したガルバルディβの製作編とともに、平成最後の四月後半から令和最初の五月に製作するキットの紹介をしていきます。

目次

1.ガルバルディβ 2.新企画?ジオン新部隊 3.スーパーガンダム

4.ダブルオークアンタ(クリアバージョン) 5.

1.ガルバルディβ

サーフェイサーまで終了しましたので、さっそく塗装にはいりました。デフォルト準拠でワインレッド、ココアブラウン、ねずみ色、グリーン、ブラックをつかいました。

モノアイレールをブラックで筆塗り。あとはいつもどおりのエアブラシです。

乾燥後、組み立てます。

ほとんど設定どおりではないでしょうか。あざやかなよい色になりました。ここからすみ入れし、シールをはってトップコートをふきます。まもなく完成です。

2.新企画?ジオン軍新部隊

ガルバルディβ。もとはジオン軍の機体を連邦軍が接収し、近代改修して実戦に投入しました。そして後継機のガズR/Lはネオジオン軍の開発です。

ということは、ガルバルディβ、ジオン軍でよいのでは?

そんなわけで、前回、ヘビーガンダム製作完成編でふれたジオン軍新部隊の栄えある一機目はこのガルバルディβといたします。

それにともない、ジオン軍新部隊のパーソナルカラーはワインレッドとココアブラウンをメインに。シールドはグリーンというヘビーガンダム&トリプルジムの連邦第三勢力の部隊にたいして鮮明なカラーリングの部隊になります。

二機目はギャンクリーガー二番機です。

三番機はギャンクリーガーの異母姉妹機ともいうべきゲルググイエガーです。

このキットはもともとシン・マツナガ専用機にしようと購入していましたがシン・マツナガ機がプレミアムバンダイからリリースされまして、そちらを入手したので、どう製作しようかと積んでいました。

設定は…ガチガチの国粋主義のギレン派ではないですね。エースパイロットぞろいのキシリア派でもなく…。ドズル&ガルマ派でドズルが奥様とミネバの護衛のために創設した部隊ということにしましょう。ドズルの親衛隊だとドム系な感じがしますので。

隊員たちは女性の設定になるのでしょうか。ヘビーガンダム&トリプルジムもパイロットは女性のイメージだったのですが。まぁ、そのあたりは横において、気持ちもあらたに製作していきます。

3.スーパーガンダム

そろそろまたティターンズカラーで製作したく、選んだキットです。

ベタにスーパーガンダムのティターンズカラーに挑戦します。このスーパーガンダムが完成すればティターンズカラーのガンダムmark-Ⅱは三機目になります。となりのハイメガライドランチャーはその他の二機のうち、ノーマル仕様の一機に装備させます。ちなみに残りの一機はビルドガンダムmark-Ⅱをベース機にしています。

ヴァースキ大尉のリヴァイヴ版にはフルバーニアンのビルドブースター装備の予定ですが、製作は六月以降でしょうか。

4.ダブルオークアンタ(クリアバージョン)

平成から令和にかけては劇場版公開時に購入し、10年ちかく眠らせていたダブルオークアンタのクリアバージョンを組み立てます。

平成はもちろん、ガンダムシリーズで一番はまった作品で個人的にも色々とあった平成を締めくくるにはもってこいのキットです。宇宙世紀以外のキットをつくるのは久々で緊張するこも知れませんね。

平成が終わり、令和がはじまってもガンプラを次々と製作していきます。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。




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ゲーム、パワプロ、ガンダム、ガンプラ、アニメ、プロ野球、巨人、B’z好きのおじさんです。のんびり楽しんでいって下さい。