ガンプラ披露 HG 1/144 グフ・フライトタイプ




お待たせしました

先月、完成し、ザクとジムの祭りで後回しになっていたグフ・フライトタイプの披露です。今回はお待たせしたということで08小隊版と一緒におとどけします。

目次

1.HGUC版 3.08小隊版 3.どちらもよい!! 4.あと一機あるので

1.HGUC版

まずはプレミアムバンダイからリリースされましたHGUC版の方から。OVA「機動戦士ガンダム 第08小隊」に登場するジオン側のモビルスーツですね。

08小隊のジオン側MSといえば、ノリスのグフカスタムですが、そのグフカスタムをベースとして、脚や背中、肩などに新規パーツが追加され、再現されております。

アニメ本編やGジェネシリーズではかならずアプサラスと一緒に出現するMSとして有名ではないでしょうか。

陸戦型ガンダムやジムスナイパーの引き立て役として描かれているこの機体ですが、プラモだとエース機の風格すら感じられます。

カラーリングを再掲しますと、頭、腕、脚などをガルグレー。胴体や膝アーマー足の部分をネイビーブルー。関節やファンをねずみ色。赤部分はワインレッド。モノアイレールと胸はブラックです。

2.08小隊版

つづいて08小隊版です。

リリースされてだいぶ年月がたった08小隊版ですが、良キットです。

ガトリングシールドもしっかり再現あれており、構造的にはHGUC版と変わりません。


カラーリングは本体色のグレーを中心に暗めな色で塗装しています。製作時期がかなりまえなので、何色をつかったのか定かではありません。

3.どちらもよい!!

ふたたびHGUC版にもどって、アクションです。

グフカスタム同様に関節ロック機構がついているので、ガトリングシールドをかまえても安定します。

ガトリング砲の下の三連ロケットランチャーも健在です。

クリアパーツで再現される昨今のヒートソードですが、実体剣モードも好きです。

ヒートソードぐらいの間合いがなければ連邦側のビームサーベルと渡りあうのは難しいですからね。

08小隊版とならべてみましょう。

どちらもよいです。グフ・フライトタイプという名称ではあるのですが、自分的にはドムやZ登場(あちらは試作実験機ですが)のときのようにホバー移動で戦うスタイルが好みです。

すこしコマ撮り風に。

フライトタイプの撮影でありながら。

飛行しているようなポーズは撮影せず。

ジェットストリームアタックのような。

イメージのポーズをさがしていました。

唯一、アクションベースをつかって、飛行させたようなポーズがこちら。


これはこれでよいですね。

4.あと一機あるので

HGUC版があと一機あるので、製作したあかつきにはグフ・フライトタイプ版のジェットストリームアタックの写真か動画をとりたいところです。

こちらも気長にお待ちください。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。




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ABOUTこの記事をかいた人

MyUC 私の宇宙世紀というコンセプトのもと、ガンプラを色々なカラーリングで製作しています。皆さんのカラーリングや部隊編成の参考になれば幸いです。不定期でゲームや巨人などの雑記もかきます。