ガンプラ披露 HG 1/144 ザクⅡF2




ザク祭り第二弾

三月のザク祭り第二弾はOVA「機動戦士ガンダム0083」に登場したザクⅡのF2型と呼ばれる機体です。ザクシリーズ屈指の良キットであるザクⅡF2の魅力を紹介します。

目次

1.ざっくり説明 2.ザクシリーズで一番 3.量産機はよい

1.ざっくり説明

一年戦争後期、それまでの戦闘や開発で蓄積されたデータをもとに改善され生産されたのがザクⅡF2タイプです。後期生産型ともよばれます。

空間、地上のどちらにも対応できる汎用性と統合整備計画などもへて、操作性にも優れて、新兵からベテランまでパイロットから評判がよかったそうです。


その評判はジオン軍のみならず、一年戦争後、接収した連邦軍にも重宝されまして、カラーリング違いの連邦軍仕様もリリースされました。劇中では主人公のコウ・ウラキや同僚のキースものって訓練や実戦を経験しています。

ジオン軍側のデラーズ・フリートでは百戦錬磨のパイロットたちが搭乗して、連邦の最新型のMSを相手に堂々の活躍をみせます。

2.ザクシリーズで一番

かっこいいといっても過言ではないぐらいの良キットです。

四機のうち、二機は連邦仕様なのですが、やはりザクはジオンでしょうということで量産機カラーで塗装しています。カラーはよもぎ色とグリーンがメインですが、角ありとなしの二機ずつで色が違うのは、なしの二機は仕上げにウエザリングカラーですみ入れをかねて塗装したからです。

ベストポーズ、ザクマシンガンの両手もちです。このポーズは最新のORIGINザクですらだせないカッコよさがあります。

このザクマシンガンの他にもMMP-80というマシンガンが付属していますが、そちらの武器はドム系にもたせるのが好きなので紹介はそのときに。

脚のミサイルポッドと相まって、量産型でありながら特殊部隊の雰囲気もでるこのポーズがすきです。

ギレンの野望でジオン軍側でプレイするときは連邦のV作戦前までにドムをつくり、ホワイトベース隊を撃破後、MS戦が本格化してきたらドムやゲルググの量産に走るよりはザクⅡF2で押し切るほうが案外いけた記憶があります。

3.量産機はよい

前回のノーマル版ザクⅡとならべてみました。

ジオン脅威のメカニズム。こうやってならべると、またザクⅡがとくにF2が作りたくなります。ベタなんですが、ジョニー・ライデンやシン・マツナガ専用機としてです。もしくはジオン側でも新勢力を作成しようかと思う今日この頃です。

まだまだ続くザク祭り、第三弾もお楽しみに。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。




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