ガンプラ披露 HG 1/144 ザクⅡ




三月はザク祭り

三月九日はザクの日。とういうわけで今月のガンプラ披露は我が地球圏のジオン軍に配備されているザク・シリーズを中心にお届けします。トップバッターはやはりこの機体「ザクⅡ」からです。

目次

1.ざっくり説明 2.指揮官機 3.マシンガン 4.バズーカ

5.ビームバズーカ 6.温故知新

1.ざっくり説明

いまさら説明不要な気がしますが、宇宙世紀初の量産型MSともいうべき機体です。

ザクⅡとよぶよりザクとよんだ方がしっくりくる世代です。ジオンの独立戦争である一年戦争初期から実戦投入されて、多大な戦果をあげました。

デザイン的には初期のTV風で馴染みのあるデザインとなっております。ガッシリとした雰囲気から隊列を組んで迫ってくる地上戦の画が似合います。

2.指揮官機

アンテナ、角ありの機体。指揮官機です。

角ありといえば、シャアをはじめとしたエースパイロット専用機ですが、量産型カラーの中隊長クラスの指揮官機もかっこよいです。

カラーはよもぎ色とグリーン。関節などはミッドナイトブルーです。

FGでは別売りの武器セットでオプションだった脚のミサイルポッドやバズーカ、さらに左の持ち手も付属しております。

シンプルなバックパックも印象的です。

3.マシンガン

ザクのフルバーストモードです。初期のHGUCのキットなのでアクションに難しいところはありますが、こうした画も重厚感があってよいかと。

左手にかまえたザクマシンガンですがスコープ部分がちゃんと動きます。

4.バズーカ

指揮官機を1番機とするならば、このバズーカ装備の機体が二番機です。

ORIGINタイプとくらべると細いです。そしてデフォルトで両手もちが可能です。

MSがない開戦直後の連邦軍地上部隊からみたイメージもありそうな武骨な体型に重火器が似合います。いかにも鉄の巨人という雰囲気がでます。

5.ビームバズーカ

ドムに付属されているビームバズーカを装備させた三番機です。

実はこの機体ですが、サイドストーリーズをジオン軍マルコシアス隊のシナリオでプレイしていたときに影響され、我が地球圏版のマルコシアス隊を作ろうということで隊のメンバー専用機のイメージで製作していました。

他のメンバーがゲルググやリックドムⅡ、Z型ザクなどを予定しており、そのなかでザクというのは性能的にアレだろうということで、ならせめて武器だけでもということでビームバズーカを装備させました。

設定で砲撃のチャージに難があるということでドムでそれだとザクだともっと大変なのかなという気もしますが、ガンプラは自由ということでよしとしましょう。

6.温故知新

ORIGINでもFGでもない、HGUCのノーマルなザクⅡはいかがでしたでしょうか?

個人的に馴染みのある好きなデザインなので、このデザインでリヴァイヴしてくれないかなと今回の撮影で感じました。

ORIGINザクの洗練されたデザインもよいですが、ノーマル版の筋骨隆々としたザクもよいものです。

三月のザク祭り、次回もお楽しみに。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。




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