ガンプラ製作 リヴァイヴ版 HG 1/144 ブルーディスティニー2号機EXAM




やっちまったぁぁぁ!

塗装をおえて組み立てを開始したリヴァイヴ版 ブルーディスティニー2号機でしたが、まさかの問題発生。週明け完成に黄色信号か?緊急事態の製作編をお伝えします。

目次

1.やっちまった 2.良作唯一の…。 3.すみ入れ 

4.マーキングシール 5.やっぱりエアブラシがいい

1.やっちまった

説明書通りにボディ、バックパック、頭部、腰部と組み、左腕のところで問題発生。

おわかりいただけただろうか…。

まさかの塗装し忘れ……。

痛恨のミスです。腕のこのパーツを塗るためだけにエアブラシを準備するのも手間だったのでひさしぶりに筆塗りをすることにしました。パーツを一個、筆塗りするのは何年ぶりだったでしょうか。

2.良作唯一の…。

完成すれば文句なしの良作であるブルーディスティニー2号機と3号機ですが唯一の問題点というか、ひっかかった部分が頭部の組み立てです。

後頭部に目や口元をはめて前部分をはめるのですが、うまくはまりませんでした。自分の対処法は後頭部側の両横のレール状のピンがあるのですが、それをきり落としました。タイトなはめこみになるかと思うので、メインアイをシールにする場合はずれる恐れがあります。これから製作する方がいましたら注意してください。

3.すみ入れ

塗り忘れをクリアしたあと、左腕以外の組み立てを再開し、終了したあとに乾燥待ちをするついでにすみ入れをしました。

今回からウエザリングカラーでいこうとしていた気もしましたが、まさかの事態に心が折れたのか、今回もすみ入れペンでおこないました。ただ筆ペンだと目立たなかったので、2号機はリヴァイヴ版も極細ペンで実行しました。

グフ・フライトタイプからはウエザリングカラーを使用する予定です。

4.マーキングシール

こちらもまっている間にすませようとマーキングシールをはりましたが、ジオン軍に奪取されたということで連邦仕様にくらべて少なく、ジオン軍のマークのみでした。

あまった連邦軍のシールは別の機体でありがたく使用したいと思います。

5.やっぱりエアブラシがいい

自分のような我慢弱いモデラーは根気のいる筆塗りよりもサッと塗れて綺麗に仕上がるエアブラシの方がよいなと再確認できました。本来はエアブラシも手間をかけるものだとは思うのですが。

ブルーディスティニー祭り最終章でアクシデントが起きましたが、トップコートをふけば完成しそうです。缶をよくふって作業にのぞむ所存です。どうぞお楽しみに。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。




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