ガンプラ披露 HG 1/144 ガンダムTR-6 ウーンドウォート




ついに完成

昨年末から製作をはじめましたHG 1/144 ガンダムTR-6 ウーンドウォートが完成しました!一年戦争期のMSばかりをつくっていた自分には、かなり新鮮でした。新調したデジカメで撮影した画像とともにお楽しみください。

目次

1.ざっくり説明 2.コンポジットシールドブースター

3.バ、バウントドック??  4.モビルアーマー 5.次はヘイズルと

1.ざっくり説明

小説「ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに」(AOZ)の最終局面に登場するMSですね。ティターンズのMS開発実験チーム「T3小隊」で蓄積されたデータのすべてを投入されてつくられた機体です。

全領域MSとして、その機体に様々なユニットを換装することで、局面を選ばずに活動できるよう開発されました。のちのF90と構想がにていますね。F90を開発したサナリィはT3小隊の「TR」計画に関わった部署の流れをくむのかもしれないと、調べていて思いました。

劇中ではZガンダムの最終決戦、コロニーレーザーをめぐる戦いの裏で活躍します。

ティターンズといえば、スペースノイド弾圧のために毒ガスやコロニーレーザーをつかう手段をえらばない悪の組織とかかれますが、AOZの主人公エリアルド・ハンターからしてみれば、先にコロニー落としや毒ガスをつかってきたのはスペースノイドのジオン軍で、その残党のアクシズやスペースノイドに肩入れするエウーゴこそ地球圏の平和を乱しているだろうと。それを正すのが弱腰の連邦正規軍にかわる精鋭ティターンズだという誇りのもとに戦っております。もちろん、同じティターンズの過激派であるバスクのやり方には反対ですが、図らずも毒ガス作戦の片棒を担がされそうになったりします。

このAOZを読んでエリアルドやT3小隊が好きになって、こういうティターンズもありだということで、そのイメージでティターンズカラーの機体を増やしていきたいと思っております。

2.コンポジットシールドブースター

主兵装であるコンポジットシールドブースターです。

デンドロビウムをおもわせるライフルモード。メガ粒子砲のほかにビームサーベルにもなるのかとおもったらヒートブレードになるそうです。

華奢なボディに長物の武器という可憐なヒロインにバスターソード的な雰囲気ですが、キット的に驚いたのは、この兵装を細い右腕、手首だけで保持しています。今回もバンダイの技術力に驚きです。

3.バ、バウンドドック??

続いてクローモードです。

右腕の大きなクローと。

ふくらんだスカート。…ティターンズのMSバウンドドックににていませんか?まえの何かのMSににているというのがバウンドドックでした。

リード線が付属しており、インコムのようにアクションポーズが可能です。

リード線を調達してのばしてみるのもいいですね。

4.モビルアーマー

久しぶりの変形でした。

差し替え変形いえど、いまはこれが精いっぱいです。RGのZガンダムは敬遠しようと思います。

ブースターは別になるのですね。運用時は随伴機がもつのでしょうか。まぁ、随伴機一機分のヘイズルのパーツは積んでいますが。

5.次はヘイズルと

デジカメの初陣を飾りましたウーンドウォートの披露編いかがでしたでしょうか?スマホのデータ量にくらべて、かなり多くなっているので、鮮明な画像がとれているはずなのですが。逆にアラもわかってしまうので、きれいに作らないとなと思う今日この頃です。

次の披露編ではヘイズル隊との共演になります。どう撮影しようかと自分も楽しみです。どうぞお楽しみに。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。






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ABOUTこの記事をかいた人

MyUC 私の宇宙世紀というコンセプトのもと、ガンプラを色々なカラーリングで製作しています。皆さんのカラーリングや部隊編成の参考になれば幸いです。不定期でゲームや巨人などの雑記もかきます。