ガンプラ製作 HG 1/144 ガンダム TR-6 ウーンドウォート




年内最後

2018年、最後のガンプラ製作はプレミアムバンダイから発売されましたHG 1/144 ガンダム TR-6 ウーンドウォートです。

目次

1.何年ぶり?可変MS 2.完全新規?? 3.部分組み立て&サフふき

4.カラーリング 5.2018-2019 6.ウーンドウォート記念

1.何年ぶり?可変MS

はい、パーツ差し替えとはいえ、このウーンドウォート、変形します。ブログを読んでいただいてる皆様にはご存知かもしれませんが、自分が購入しているガンプラは初代シリーズからZガンダム初期までですので、Zガンダムをはじめとした可変型のMSは購入しておりません。それでも厳密にいえば素組時代に買ってはいますが、そうなるといつぐらいでしょうか……。

劇場版ダブルオーのガンダムハルート以来でしょうか。7、8年はたっていますかね。それ以来の可変MSを2018年の歳末に製作しようと思います。

2.完全新規??

ではさっそくパーツをみていきましょう。

箱絵や説明書から察するに頭や胴体、脚の装甲とメガ粒子砲の砲身でしょう。Aパーツです。

Bパーツです。関節や兵装部分、クローの開閉それぞれの状態のパーツなどです。

アンテナや首回り、胸や膝の黄色パーツのC1。兵装のセンサーやカバー部分のC2。顔、連邦マークの赤パーツのD。袋にはいった台座パーツ。ポリキャップにシール×2、クロー射出再現で使用するリード線などです。

……ポリキャップ以外、完全新規です。馴染みも少なかったせいか、なにをどう組み立てるのか見当がつきません。ひさしぶりのドキドキな感じです。

3.部分組み立て&サフ吹き

さっそくパーツわけをかねた部分組み立てから。やはり可変MS、いつものMSと構造がちがいます。太腿が上下でまがりそうかと思うとちがったり多少の悪戦苦闘をして工程をすすめます。

可変MSのわりにはパーツ数が少なかったかなとも思いましたが、これもバンダイさんの技術の高さでしょう。スナカスに続いてつくりやすかったです。

そしてサーフェイサーをふきます。ポリキャップにかかってしまった部分があり多少の懸念はあるものの今回もきれいに着色してくれました。

4.カラーリング

一機目ということでデフォルト準拠でメインをホワイト。Bパーツ、C2パーツをティターンズカラーであるコバルトブルーにしたいと思います。関節がグレー以外というのも久しぶりです。あとはオレンジイエロー、シャインレッドを配色したいと思います。ちなみにこちらあと一機を積んでおりまして、そちらはコバルトブルーを中心にしたTHEティターンズ機にする予定です。一番機になる今回はTHE主役機をコンセプトに製作します。

2018-2019

なんとか年内に完成をめざしていましたが、臨時招集がかかってしまい、スケジュールの変更からどうやら最速で1月2日頃の完成になりそうです。来年の今頃はゆっくり年末年始を迎えられる身分になっていたいものです。

ウーンドウォート記念

製作記念ということで、次のガンプラ披露は小隊編ということでヘイズルで構成されたT3小隊をお届けしたいと思います。これが2018年最後になるかと思いますが。2019年更新の場合は察していただけるとたすかります。どうぞお楽しみに。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。






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ABOUTこの記事をかいた人

MyUC 私の宇宙世紀というコンセプトのもと、ガンプラを色々なカラーリングで製作しています。皆さんのカラーリングや部隊編成の参考になれば幸いです。不定期でゲームや巨人などの雑記もかきます。