ガンプラ披露 HG 1/144 ギャン リヴァイヴVer




これはいいキットだ…

マ・クベのセリフを借りてみました。今回のガンプラ披露はリヴァイブ版のギャンです。先のギャン・クリーガーとあわせますと歳末ギャン祭ともいえましょうか。冒頭のセリフどおり良作のリヴァイヴVerのギャンの魅力をお伝えしたいと思います。

目次

1.ざっくり説明  2.主役機?? 3.シールドという名の

4.ビームサーベル 5.リヴァイブでも戦いは続く。

1.ざっくり説明

初代のガンダムに登場した機体です。ジオン軍の幹部マ・クベ大佐の専用MSですね。物語の終盤近く、シャアにライバル心をもつマ・クベがテキサスコロニーにアムロが駆るガンダムを誘い込み、戦いをいどみ返り討ちにあうと…最期のセリフ「キシリア様に伝えてくれ、あれはいいものだ…」は有名ですね。

個人的に脚光を浴びたのはゲーム「ギレンの野望」でゲルググとどちらを量産化するかの選択ができ、量産するとその強力な格闘能力により、かなり有利にゲームを進めることができるという印象があります。このギレンの野望を第一次ギャンブームとすると、ビルドファイターズ(BF)が第二次ギャンブームな気がします。自分は前キットをBFをみてから買いました。もちろんギャンバルカンを再現するためです。素組未塗装ということで今回は割愛しますが、いずれは両方でギャンバルカンを再現してみたいですね。

2.主役機??

さすがリヴァイブ版。西洋甲冑を思わせる凛としたたずまいです。別の作品の主役機になれそうなかっこよさを感じるのは自分だけでしょうか。一年前ぐらいに製作しましたが、本体をガルグレーで塗装しております。ギャンの仕上がりが気にいって好んでつかうようになりました。でも、この色を買ったきっかけはなんとなくで、しばらく使うタイミングもありませんでしたが、いまや我が地球圏で定番の色になりつつあります。胸などはネイビーブルーです。光の関係でブルーグレーのようにもみえますが。すみ入れにはウエザリングカラーをつかっています。

バックパックや関節はもうあの定番色です。

シールドはミドルストーンとあずき色の配色です。

3.シールドという名の

武器といって過言ではないギャンの代名詞、シールドです。


敵弾があたったら誘爆するでしょう。という指摘もありますが接敵前に全弾発射敵陣混乱後に斬り込むという戦法を考えると胸が高まります。敵弾?当たらなければよいのです。それに同じMS開発メーカー、ツィマッド社製のドムに大型シールドをもたせて守らせれば絵になるかもと、妄想してみました。2019の製作プランに加えてみましょう。

シールド展開ギミックです。肘をまげることなくスムーズに前面への展開が可能です。シールドという名を冠したファンネルまで登場した昨今、元祖多兵装シールドともいうべき存在がこのギャンのシールドといえましょう。

4.ビームサーベル

その姿や劇中でのシーンからフェンシングの突きのポーズが有名ですが今回はあえて斬りはらうポーズをとってみました。

斬る方も絵になります。ゲルググのビームライフルをもたせてみようかと思いましたが、やはりギャンは格闘戦、飛び道具はシールドミサイルのみということで。ドムのビームバズーカは似合いそうな気がします。

5.リヴァイブでも戦いは続く

一年戦争期にかぎってもリヴァイブ版の積みプラがありまして、HGUC初期のガンキャノン、ギャンは製作しましたが、グフが積んでおりまして、さらにその順番はあとの方になりそうです。ガンプラ製作という名の戦いはまだまだ続きそうです。


今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。




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ABOUTこの記事をかいた人

MyUC 私の宇宙世紀というコンセプトのもと、ガンプラを色々なカラーリングで製作しています。皆さんのカラーリングや部隊編成の参考になれば幸いです。不定期でゲームや巨人などの雑記もかきます。