HG 1/144 ジムスナイパーカスタム ガンプラ製作




わりと??

HG 1/144 ジムスナイパーカスタム ついに完成です。「わりと」順調に製作が進んだかと思いきや「わりと」時間がかかってしまいました。

今回は製作から完成まで一気に紹介していきたいと思います。

目次

1.部分組み立て&パーツわけ  2.サーフェイサー  3.塗装

4.組み立て&すみ入れ&トップコート  5.完成  

6.我が地球圏設定 7.年内にウーンドウォート

1.部分組み立て&パーツわけ

まずは恒例の部分組み立て&パーツわけからいきます。

なんと今回は塗装ベース大サイズ一台とクォーターサイズ一台でおさまりました。組み立てやすい、いいキットです。唯一、気になったのは腕の肘の関節でしょうか。可動方向を何度か間違えそうになりました。これは自分だけかも知れませんが。折れてはたまらぬと完成まで若干、曲げて作業しました。

2.サーフェイサー

続いてサーフェイサーですが、エアブラシをつかいますが、12月ともなると作業時に装着するゴーグルの曇りが激しく、曇っては中断し、ふいては作業の繰り返し。冬のモデラーあるあるなのでしょうか。それでもやはりグレータイプのサーフェイサーはいいです。驚くほど順調に作業が終了しました。

顔部分をアップしてみましょう。

バイザーの下はノーマルなジムでした。これをみると、MSD版ノーマルのジムも期待してしまいます。

THE狙撃銃をビーム兵器としてデザインした感じの専用スナイパーライフルです。そうそう、こういう感じのデザインだったと思いだしながらつくりました。

3.塗装

今回の作業で唯一悩んだのがカラーリングを何色にするかということでした。当初はグリーンとミッドナイトブルーやブラックでと思っていましたが、SNSでレベルの高い同配色のものを何点かみてしまい「さすがに同時期にやるのはアレか」と断念。続いて我が地球圏のティターンズカラーも検討しましたが「それは二機目以降で」として見送り、どうせなら新組織の軍隊のようにということで選んだのはブルーグレーとガルグレーの配色でした。関節や武器は例のごとくグレーですので、グレー系三色による塗装となりました。

ブルーとガルは逆でもよかったのですが、そのパターンは地上戦の陸戦型ガンダムなどで展開中なので、あえてこの配色にしてみました。

愛嬌のあるジムの顔も心なしか禍々しくうつります。

この時点で多少はやっちまったかとも思いましたが、信じて作業を進めます。

4.組み立て&すみ入れ&トップコート

最終段階ともいえる工程にはいります。1のとき同様、スムーズに進みましたがジョニゲルのときのようにまた説明書をよく読まず、最初に組み立てる胴体部分を最後に組むという笑える事態をまねいております。

シールをはり、トップコートを冬ということで夏や秋の頃より倍はふり、ふきつけます。離してふきつけたわりにはよくついて白色化しないかと心配しましたが大丈夫でした。

5.完成

HG 1/144 ジムスナイパーカスタム完成です。まずは完成直後の一枚を。

新組織の軍隊というより、特殊部隊の感じもしますがこれはこれでよいと思うので決めました。積んでいるペイルライダー空間戦闘仕様、ヘビーガンダム、ジムガードカスタム、そして今年最後の入荷予定のジムキャノン空間突撃仕様(←確かこの名称)はこの配色にしようと。ただもう少し明るい色も追加する予定です。ですがやはりいつになることやら。

6.我が地球圏設定

中二病的な話になりますが、我が地球圏ではギレンの野望での第一部ジオン軍勝利のあとにくる分裂、連邦軍もエウーゴとティターンズにわかれて対立する混沌とした状況の設定です。今回、連邦軍に第三勢力が誕生した形でしょうか。来年はこの設定をベースに製作していきたいなと考えております。

そしてSDや他のシリーズにもいよいよ手を出そうかと。SDは新シリーズが発表された三国伝シリーズを。他シリーズはダブルオーからすすめようかなと。ただ極力積プラはさけますので一体ずつの購入になるはずです。…たぶん。

7.年内にウーンドウォート

積みプラがいっこうに減らないのに来年の抱負を語るとは片腹痛いと鬼に笑われたところで、年内になんとかあと一機。ウーンドウォートの製作をしたいと思います。順調にいけば31日に完成だけはしそうな気はしますが、さてどうなりますか。

ジムスナイパーカスタムの本格的な披露はまた後日におこないたいと思います。どうぞお楽しみに。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。







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