がんばれ!内海哲也!! 新生原巨人の戦い。




え!!??うそ!!!

内海哲也、人的補償で西武へ移籍。その一報を知ったとき、自分は驚いてニュースを二度見しました。おそろく全国の巨人ファンも同様だったことでしょう。今回は内海、西武への移籍について。

目次

1.ざっくり説明  2.内海指名の理由考察 3.あえてWin-Winという

4.連覇して凱旋  5.応援するよ! 

1.ざっくり説明

内海哲也、巨人のエースとして最多勝二回、最多奪三振1回、2006年から9年連続規定投球回数クリア、通算133勝の左腕投手。また、その明るい人柄で投手陣をまとめていた精神的支柱です。

2.内海指名の理由考察

プロ野球、巨人好きの素人目線ではありますが、西武が内海を指名したことについて考察していきたいと思います。

西武としては左腕でエースの菊池雄星がメジャー移籍予定というこで、左の先発がほしかったこと。また捕手でベテランの炭谷が巨人に加入し、レギュラーの森をはじめ、捕手陣の年齢が若いため、百戦練磨の内海とバッテリーを組ませて育成する狙いがあるのではないかと。

投手陣も比較的、若い印象があるので移籍選手といえども投手陣のまとめ役も期待されているのではないかと思います。

3.あえてWin-Winという

巨人の2006~14年の黄金期を支えたエース。功労者たる内海をプロテクトから外したとは何事か!?と、いう意見もわかります。でも、もし、例えば大江だったり、今村だったりを指名されていたら、きっと違う意見もでたと思います。

いま巨人は転換期をむかえています。内海が残留していたとしても左の先発ではメルセデス、田口、今村、大江のつぎ、ひょっとしたらルーキーの高橋よりも後かも知れません。右を加えた全体でみたらさらに順番は後でしょう。

だとしたら指名されて期待され、エース菊池の後釜として西武に移籍した方がプロ野球選手としての内海にとってはよいことなのではないでしょうか。

パワーピッチャーだらけのパ・リーグにあって内海のような老獪な投球をする投手は希少です。そして西武は浅村が抜けたとはいえ、12球団最強クラスの打線。2018の内海の防御率3.63(たしか)の投球をすれば二桁は軽く勝てるのではないでしょうか。

こうなると西武と内海にとってWin-Winな移籍になるのではないかと思うのです。

4.連覇して凱旋

西武や内海によくても残された巨人ファン的にはさびしくもありますが、内海の巨人ファンにむけての「ひとまわり大ききなって巨人にもどってきます」というメッセージが救いです。早ければ来年オフにFAですか?でも西武で活躍して引退する最後の一年でもどるのもいいでしょう。来年オフのFAなら最低でも二桁を勝って連覇が条件かと思いますが。

5.応援するよ

さらにパ・リーグ移籍で交流戦と日本シリーズ以外では戦わなくてよく、内海個人を応援できることもよいでしょう。日ハム戦だと大田泰示と対決がみられるわけで、巨人戦以外にも楽しみができていいですね。ただ巨人の調子しだいで泣きながらみる事態だけは避けてほしいですが。

巨人のユニフォームをきて戦った選手は他球団に移籍しても応援します。だからもう一度、輝いてほしい。

先に移籍した高木勇人と左右のエースとよばれる投球を期待します。

6.次は誰??

残るは広島からの指名ですね。阿部はさすがにプロテクトされているでしょうから長野や亀井であった場合はまた衝撃を受けるのでしょうが、広島は若手の左投手だと思うのです。今回の内海指名でプロ野球の編成というものは、やはり難しいとプロの眼は違うと考えさせられました。

できれば年内に決まって切り替えて新年を迎えたいものです。

がんばれ!内海!!日本シリーズで対戦しよう!!!

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。




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