HG 1/144 ギャン・クリーガー ガンプラ披露&修理




ライデン祭…

冬のジムスナ祭りを絶賛開催中ですが、前回までやっていたジョニー・ライデン祭り、残りの一機をやるのを忘れていました。そういうわけでジョニー・ライデン祭りのトリを飾りますのはプレミアムバンダイから発売されていました。HG 1/144 ギャン・クリーガーです。そして、撮影中に衝撃の出来事が!

目次

1.ざっくり説明  2.ビームランス  3.シールド

4.三機揃い踏み  5.アクシデントと対処法 6.一安心

7.俺たちの戦いは続く 8.スナカス進捗

1.ざっくり説明

MS-15KG ギャン・クリーガー。シミュレーションゲーム「機動戦士ガンダム ギレンの野望」シリーズで有名な機体ですね。ジオン軍でプレイしますとゲルググがギャンのどちらを量産するかを選択できて、ギャンを選択すると発展型機として開発できます。ゲルググでいうところのイエーガーにあたりますね。

ジョニー・ライデン専用機ということで、モンザレッドとブラックで塗装しております。製作時期は今年の2~3月あたりでしたでしょうか。

ギャンとその後継機ともいえる後のRジャジャにもつながるようなデザインです。

バックパックは高機動型ゲルググに匹敵するカッコよさです。

2.ビームランス

ギャン・クリーガーといえばこのビームランスでしょう。

一年戦争の年代でビームランスなんてありか?と若かりし頃は思いましたが、いまこうしてキットを製作するとはっきり言えます。「かっこいいからありです!」と。いやまあ、ゲルググがビームライフルにビームナギナタですからね。ギャンクリーガーにもビームランスがあっていいと思います。


これだけビームの部分がありますからサーベルとしてもつかえるのでしょう。

3.シールド

ギャンといえばシールドです。クリーガーの方は数十発のミサイルを搭載したものではなく、ビーム砲を裏側に二門搭載しております。

ノーマル版のギャンにくらべて、取りまわしのよいコンパクトなデザインとなっております。

4.三機揃い踏み

ではジョニー・ライデン専用機をならべてみましょう。

ギャン・クリーガーはカラーリングを専用にしただけではありますが、こうしてみると存在感があります。

ジョニー・ライデン祭りの最後を華々しくしめようと各機のベストポーズを決めようとギャン・クリーガーを動かしたときにアクシデントはおきました。

5.アクシデントと対処法

右腕の関節破損。

具体的には腕側のリング状の部分がかけました。わりと致命的です。記事にするどころかジャンクパーツいきかと思いましたが、あきらめては終了なので、ここから修復を試みます。

まず、かけた部分を接着し、リング状を復元。そして、薄めのプラバンをリング部分をはさむように接着します。乾燥後、ピンバイスでプラバンに穴をあけます。

貫通後、金棒ヤスリでリングと大きさになるまで削ります。

プラバンの厚さぶん、パーツを削ったり増設するなどして、なんとか修理完了です。

6.一安心

本体に接続してビームランスをもたせてみます。

折れずにすみました。とりあえず関節と腕側の加工だけですが、後日、上腕の黒いパーツも加工する必要があります。続いて恐る恐るビームランスを持ち上げてみると…。

重さに負けることもないです。

HG リヴァイブ版のギャンをベースにしているだけあって、よく動くものでつい色々とポージングを模索していたなかでのアクシデントであせりましたが、なんとか対応できてよかったと思っております。ひさしぶりにやらかしました。

7.俺たちの戦いは続く

ジョニー・ライデン祭り、ひとまず終了です。

だがしかし、まだまだ戦いは続くのです。毎回、製作候補にあがりながら先送りになるリアルグレードのジョニー・ライデン専用ザクⅡです。

これを作らないと、シン・マツナガ専用とマインレイヤー×2もつくれません。

そしてギャン・クリーガーもあと二機あります。

一機はやはりシン・マツナガ機。あと一機はさて誰の専用機にするか思案中です。

8.スナカス進捗

さて、ジムスナイパーカスタムの進捗状況ですが、塗装がおわり、本組み立て中です。クリスマスまでには完成する予定です。そしてウーンドウォートも動き出します。そうしないと12月は一機だけになってしまいますから。

完成したあと、色々とポージングをさせて披露するのが自分のモデラースタイルなのかなと思い、塗装が剥がれたら、そこをウェザリングカラーで塗ればダメージ表現になるかな~なんて考えていたらまさかの関節大破。戦闘(撮影)ではいつ何時でも緊急事態が起きるのだと実感させられました。

禍を転じて福と為す感じで対処法をつづれたのは僥倖でした。

いつでもピンチをチャンスにかえられるような引き出しを増やすべく、楽しんで製作していきたいと思います。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です