HG 1/144 ジョニー・ライデン専用ゲルググ ガンプラ製作編その2




「なんとか11月中に完成した!」

なんだかんだと11月最後の日までかかりましたが

HG 1/144 ジョニー・ライデン専用ゲルググ

完成しました!

塗装から完成までをご紹介です。



 

目次

1.モンザレッド  2.ブラック 3.グレー

4.すみ入れ&トップコート 5.組み立て 6.完成

 

1.モンザレッド

はじめは本体色のモンザレッドから。

塗装するパーツの順番は決めていません。

手元に近いものから手にとって塗っていきます。

思い入れのある機体なので

縁から丁寧に塗っていきました。

ただ、曲線部分と面積が多かったため

いつもより、ふきつけ範囲は広めに設定しています。

そのためか、飛散する量も多く、簡易ブースとして

後ろに設置している段ボールにはった不織布と換気扇口が真っ赤になりました。

新聞紙もつめているのですが

しばらく変えておらず、なかなかの混沌ぐあいに。

なにかジオラマにつかえるかも知れません。

塗装の仕上がりはイメージ通りにいったかと思います。

 

2.ブラック

続いて胸や上腕、太ももなどの黒部分。

ブラックで塗装しました。

着色のよいブラックなので厚くならないように

かつ、塗り残しのないようにと思って作業しましたが

片足の接続部分に塗り残しを発見…。

まあ、組み立てれば見切れる部分だったのでスルーしました。

そこ以外はこちらもうまくいったかと思います。

 

3.グレー

定番のグレーで関節や武器を。

ロケットランチャーとビームライフル

やはりグレーの方が落ち着くのでこの色に。

バックパックの小さいバーニアもグレーにしましたが

こちらはブラックでもよかったかな~とも思いましたが

これはこれでよしとしました。

 

4.すみ入れ&トップコート

ここまで順調だった工程でトラブル発生。

すみ入れでつかう予定だったガンダムマーカーのふでペンタイプ

ブラックのキャップがはずれており、使用不可な状態に。

前回のザクⅡでつかいはじめたばかりだったのですが…。

急遽、グレーですみ入れ開始。

ゲルググ本体ですが、あまりすみ入れする箇所もなく

無事に終了し、ロケットランチャーとビームライフルの方へ。

ここで久々のウエザリングカラーを使用。

筆塗りで塗ってからすぐに綿棒やティッシュでふきとります。

汚し塗装の練習もかねて素組したプラモを塗ってみるのも

いいかな~と感じながらすみ入れ終了。

トップコートはここまできて失敗するわけにはいかず

缶をこれでもかとふって撹拌。

適度な距離でふきつけたおかげで

トラブルなく終了。

 

5.組み立て

教訓。

「ガンプラを作るときは説明書をしっかり読みましょう」

トラブル1。

胴体部分の中の首部分を接続するポリキャップをはめ忘れる。

対処法。

一度、バラシて組み立てました。合わせ目消しの作業などを

やっていたら台無しになるところでしたが

慎重にはずしてなおしました。

トラブル2。

腰のサイドアーマーのつけ方がわからなくなる。

腰のサイドアーマーが接続できず

他の機体のパターン、丸型のポリキャップをさがしてもない。

あせって説明書を読むと、丸いプラパーツが…。

確かにありました。

パーツ分けのころからどこにつかうパーツ??と疑問に思っていた

パーツがそれでした。

なんとか組み立ても終了し、トップコートのまえにはるはず?の

シールをはって完成です。

 

6.完成

ついに完成しましたジョニー・ライデン専用ゲルググ

自分的にとても満足する仕上がりになりました。

詳しいご紹介はまた後日。

お楽しみに。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。



 

 

 

 

 

 




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