HG 1/144 ガンダム GP-01 & Fb ガンプラ披露




「ジム隊を公開したら同時期に塗装したコレも」

と、いうことで今回の過去作からの披露は

HG 1/144 ガンダム GP-01とFb(フルバーニアン)です。

目次

1.ざっくり説明  2.フルバー二アン  3.GP-01

4.そろそろリヴァイブ?GP-04?? 5.歴史あり?

 

1.ざっくり説明

名作OVA「機動戦士ガンダム0083」の主役機ですね。

初代のガンダムから三年後の宇宙世紀0083年

ジオン軍残党のデラーズフリートとの戦いで活躍した機体です。

そのデラーズフリートのエースパイロット

アナベル・ガトーに奪われたガンダムGP-02をはじめ、ジオン軍のMSたちと

激闘を繰り広げたこの機体は地上戦用と

空間戦用に改修されたフルバーニアン(Fb)と

戦場によって仕様が変更されました。

元の設定ですとバックパックを換装し、OSを調整すれば

Fbほどの大幅改修はいらなかったのですが

このあたりの経緯はOVAを鑑賞していただくが

ガンダムエースで好評連載中

機動戦士ガンダム0083 REBELLIONをご覧ください。

ちなみにREBELLIONのほうは本筋は同じでもマンガ独自の展開に

なっていますのでおススメです。

そしてこのキット、バックパックの換装が可能です。

今回は割愛しますがそれぞれのコアファイターも付属しています。

 

 

2.フルバーニアン

こちらをさきに塗装しています。

塗装開始初期の頃なので素組済の機体をバラシての工程でした。

ジム隊のあとなので、まだ筆塗りでサーフェイサーはつかって

いそうです。

だいぶ前になるのとジム隊ほどのトンでもエピソードが

なかったので記憶が曖昧になってきております。

開始初期の特徴である舞台俳優のようなすみ入れです。

OVAとリンクして発売されていた旧キットですとパックパックが

コアファイターでも使う仕様になっていて接続部分が動くことから

バックパック本体がMSに装着しているときでも背中に対して

直角に稼働することができました。

遊んだりいじったりするなかで、EXAMやNT-Dではありませんか

フルバースト的なノリで楽しんでいたので、それがこのキットでは

できなかったのが甘酸っぱい思い出でしょうか。

 

3.GP-01

そしてGP-01です。こちらはFbより少しあとでしょうか。

エアブラシというか、その入門編であるエア缶にスプレーバーツを

はめたタイプのをつかっていたかと思います。

そして今回のブログをつづるにあたり、キットを再検証しているのですが

「……すみ入れを筆塗りでやっているだと……?」

はみ出たところをホワイトで重ね塗りしているところを確認する過程で

思い出しました。

いまなら絶対にやらない作業ですね。

やんちゃでした。

 

4.そろそろリヴァイブ?GP-04??

二機ともに発売されて時間がたちリアルグレードもリリースされて

いるので最先端技術でリヴァイブされてほしいなと思います。

ちなみにリアルグレード版はフルバーニアンの方はもっており

素組済でしまってあります。

最近のガンプラになれている方はリアルグレードを。

はじめてだけど色々なガンダムタイプを作りたいという方は

このHGをおススメします。

他の兄弟機、GP-02はMRS仕様を。GP-03は黒歴史の中に埋もれてしまいました。

デンドロビウムのほうは夢ですね。いつかたどりつきたいところです。

リヴァイブ版と心待ちにしているのがGP-04ですね。

RE100シリーズで発売されたイフリート改や今後発売のディジェがHG化されて

いるのでGP-04もぜひお願いしたいです。

自分、プレミアムバンダイもOKです。

 

5.歴史あり?

ジム隊に続いての過去作の披露。

初期の頃を見直すと懐かしい気分になりますね。

作ったガンプラに歴史ありです。

そのうち、こんなに上手く作るようになったのかと

楽しんでもらえるように、明日からまたガンプラ作りに

励みたいと思います。

 

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。

 

 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

MyUC 私の宇宙世紀というコンセプトのもと、ガンプラを色々なカラーリングで製作しています。皆さんのカラーリングや部隊編成の参考になれば幸いです。不定期でゲームや巨人などの雑記もかきます。