ガンプラ製作その3 完成編 HG 1/144 ザクⅡ C型/C-5型




「いい感じでは?」

ORIGINザクこと、HG 1/144 ザクⅡ C型/C-5型が完成しました。

今回は本組み立てからすみ入れやトップコートをへて

完成までを紹介したいと思います。

 

目次

1.本組み立て  2.部分塗装&すみいれ  3.ウエザリングカラー??

4.トップコート  5.完成  6.次、作るのは

 

1.本組み立て

前回、塗装が終了したので、部分わけのパーツを組み立てていきます。

このとき、ピンやはめ込み穴を養生していたマスキングテープをはがすのですが

これがけっこう手間がかかります。だがしかし!

……かつて、養生せずにランナー塗装に挑戦し、ピンや穴、関節部分まで

塗ってしまいました。

その結果、色の油膜で厚みがまし、パーツがハマりにくい、完成しても動きが

バキバキになってしまい、HGがガンプラ黎明期レベルのクオリティになってしまった

苦い過去があります。その悲劇を二度と繰り返すまい。

そう誓ったので部分組み立てのときの養生はしっかりやっております。

結果、最初と最後の組み立てがいちばん時間がかかっているような気がします。

でもここまでくると手応えみたいなものも感じられて気分はよくなります。

 

2.部分塗装&すみ入れ

まずはバックパックと脚のアポジモーターの部分塗装から。

部分塗装のときにやらないマスキングをちゃんとやりました。

ブログで世界発信しますからね。

やれることはやろうという心境になりました。

効果は……多少、はみ出ましたが、自然な汚しということで

おおむね成功です。

つついてガンダムマーカーすみ入れふでペン、ブラックですみ入れ。

100均で購入のメイク用綿棒(片方の先が尖っています)で吹きながら

作業をすすめます。

いい感じに仕上がりました。

 

3.ウエザリングカラー

液体塗料のウエザリングカラー、実は何色かもっています。

過去に何度か使ってもいるのですが

しっくりこなかったので使用をひかえていました。

ただそのときは、塗装や経験の浅い頃だったり、自分の方向性のような

ものが決まっていないときでした。

最近の自分の方向性は「シンプル・イズ・ベスト」なのかなぁと思うので

あまり背伸びをしない程度で上級モデラー御用達のイメージのある

ウエザリングカラーを使ってみようかと思う今日この頃です。

 

4.トップコート

最後の仕上げにトップコートです。

ガンダムピクシーのときのミスを教訓にこれでもかとスプレー缶をふり

よく撹拌してからふきつけますが

足首や腰の部分で吹きすぎてしまい、少し青ざめました。

 

5.完成

乾燥後、五体を組んで完成です!

三機目となるこのザクⅡ。

果たして、過去作とならべると完成度はどうでしょうか。

披露編の一弾で各種武器を携帯しての姿。

その最後の方と第二弾のくらべ編で過去作二機との比較を

紹介できたらと思います。

気長にお待ち下さい。

 

6.次、作るのは

いよいよ念願のHG 1/144 ジョニー・ライデン専用ゲルググを

製作します!

こちらも早く製作して、その魅力をお伝えできたらと思います。

過去のジョニー・ライデン専用機も披露の予定です。

こちらもお楽しみに。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

MyUC 私の宇宙世紀というコンセプトのもと、ガンプラを色々なカラーリングで製作しています。皆さんのカラーリングや部隊編成の参考になれば幸いです。不定期でゲームや巨人などの雑記もかきます。