ガンプラ披露 ジム隊 その1 アルビオン隊??




「相手役をどれにしようかな~」

HG 1/144 ザクⅡ C型/C-5型の完成が近づくなか

バトル写真を撮影するのに相手役を数ある連邦の機体のなかから

このMSたちに決めました。

HGUCシリーズからジムカスタム、ジム改(C型)、パワードジム

ジムキャノンⅡ×2です。

価格もリーズナブルでコレクションしやすいジムの高性能機たち。

同一カラーの五機ですので中隊規模でしょうか。

今回はこのジム中隊を披露します。

目次

1.アルビオン隊??設定その他 2.ジムカスタム 3.ジムライフル

4.ジム改(C型) 5.パワードジム  6.ジムキャノンⅡ

7.これがスタート?

 

1.アルビオン隊??設定その他

まず塗装した時期は3?4年、もっと前になるのでしょうか。

キャンペーンでガンプラを買うと部隊シールがもらえる頃ではないかと。

すでに組んでいたものをバラシて色を塗るとういう工程で作業しています。

なんでガンダムカラーかといいますと

ヘイズルの「ガンダムという存在が敵であるジオン軍に与える影響について

検証する」的な設定を知って

「ジムカスタムなどの高性能機がガンダムカラーでもジオン軍は勘違いするのでは?」

みたいな思い付きと部隊シールにアルビオン隊のものがあり

枚数もそろっていたので、このガンダムカラーでアルビオン隊を再現しようと

製作をはじめました。

そして

「アルビオン隊はガンダムGP-01以外は

ジムカスタムとジムキャノンⅡだけでしょ」というご指摘に対しては

ぶち自身がジム改とパワードジムが好きだからです。

そんな思い付きではじめた製作を振り返ってみたいと思います。

 

2.ジムカスタム

高性能機ですが特長がないのが特長といわれるジムカスタム。

隊長機ということでパイロットはバニングで設定していました。

しかしまあ…。

製作時はサーフェイサーもかけておらず

たしかサフがわりにホワイトを塗って、着色するまで重ね塗りをして

いたような…。

もちろん筆塗りです。

すみ入れはガンプラマーカーの極細ですね。

舞台俳優のようなくっきりメイクになっております。

 

3.ジムライフル

ジムの携帯火器で一番好きな武器がジムライフルです。

たしかフランス軍が使用したファマスというライフルがあったかと思うのですが

それを彷彿とさせるデザインが好きです。

次に好きなのがブルバッップマシンガンなのでストック部分にマガジンがあるのが

好みなのかもしれませんね。

 

4.ジム改(C型)

このジム改も好きで色違いが他に数機、積みプラで1機まだあります。

標準武器はブルバップマシンガンなのですがエース機らしく

武器をジムライフルにして、バズーカももたせてあります。

アサルトライフルと重火器の二丁持ちという猛者のイメージから

パイロットはモンシアと設定していました。

 

5.パワードジム

0083の冒頭のみの出番だったパワードジム。

近年はビルドファイターズでバージョンアップされて注目されました。

0083でジム改は宇宙でも使用されていたので、このパワードジムも大丈夫だろうと

いう設定で製作しております。

前衛のジムカスタムとジム改、後衛で支援のジムキャノンⅡ二機の間をつなぐ役割で

配備されている設定です。

パイロットはそんなボランチの役割が似合いそうなベイトでお願いします。

 

6.ジムキャノンⅡ

最後はジムキャノンⅡ。パイロットはアデルとキースで。

ジムライフル、ビームキャノン、ビームサーベルの武装に

シールドと重装甲。

攻防一体で当時のジム系で一番強いのではないかと思われます。

塗装は大変でした。

サーフェイサーを使っていなかったので、元の成形色グリーン系のパーツに

ホワイトがまったく着色せず、苦労した記憶はいまでも覚えています。

おまけに一機の左膝の関節がおれ、その修理にも難儀しました。

でもこうしてブログにつづれるのでいまとなってはいい思い出です。

 

7.ここがスタート?

このジム中隊で苦労したので缶スプレーのサーフェイサー

ベースホワイトをつかうようになったのではないかと思います。

重ね塗りだけで何カ月もかかったような…。

苦労したので黒歴史で公開するのも恥ずかしいかなとも

考えましたが、改めて手にしてみると

「流石にこの頃にくらべれば上手くなっているから

笑って黒歴史と紹介しよう。でもこれも悪くないよ」

これがあるからいまがあって、楽しめているのだろうと

笑顔で振り返れました。

まさか何年後

こうしてブログで世界発信するとは思っていませんでしたが。

こういうガンプラ生活もありだと再確認できました。

「これぐらいなら、自分もできるじゃん」

スローガンでもあります。今回のジム中隊をみて

ガンプラに興味をもって頂けたら嬉しいです。

 

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

MyUC 私の宇宙世紀というコンセプトのもと、ガンプラを色々なカラーリングで製作しています。皆さんのカラーリングや部隊編成の参考になれば幸いです。不定期でゲームや巨人などの雑記もかきます。