HG 1/144 ザクⅡ C型/C-5型 ガンプラ製作その1 サーフェイサー編




「この色のザクも作りたいかも」

サーフェイサーを吹き終わり、乾燥したパーツをみた感……。

ダジャレになりそうです。パーツをみてそう思いました。

ガンプラ製作編その1ということで

HG 1/144 ザクⅡ C型/C-5型の製作日記です。

 

目次

1.サーフェイサー  2.本体部  3.胴体部&肘・膝・足部

4.関節部  5.武器部  6.本格的に使ってみて

 

1.サーフェイサー

今回から本格使用のMr.サーフェイサー1000です。

最近のメーカーさんの呟きが面白いですね。

このニオイ、病みつきに…はなりません。

適度な換気と休憩をしませんと体調が悪くなってきます。

原液ですので希釈して使用します。

空瓶にサーフェイサー原液1。

専用薄め液2の割合で混ぜ合わせます。

正直、目分量です。

よくかき混ぜてエアブラシのタンクに注ぎます。

 

2.本体部分

アイキャッチの画像がパーツ組み分け後

今回の作業前です。

ここから塗装するカラー別に選んでサーフェイサーを吹いていきます。

まずは本体色ともいうべき、よもぎ色で塗る部分、頭や腕、脚のパーツから

作業を開始します。

そしてさっそくプチトラブル。

吹きつけ量が大雑把。細かいパーツに無駄な量が飛散します。

吹きつけ量を絞ると今度は液がつまって吹きつけられません。

どうやら撹拌がうまくいってなかったようです。

一度、瓶にもどし、これでもかとかき混ぜてから再チャレンジ。

こんどはうまくいきました。

ベースホワイトよりも着色がよいので軽く吹きつけただけでも

しっかり塗れました。

冒頭でもつづりましたが、この色の機体も挑戦したくなるような

出来栄えです。

 

3.胴体部分&肘・膝・足部

続いてグリーンで塗る胴体や左腕の籠手部分を吹きつけます。

キレイに着色しています。

次はミッドナイトブルーもしくはブラックで塗る肘や膝、足の部分です。

モノアイレールもありました。

こちらも問題なしです。

 

4.関節部

手首をふくめ関節部です。定番のグレー部分ですね。

これはもう塗装しなくてもいいような…というほどのできです。

ベースホワイトにホワイトを塗るときあるあるで

着色しているか見分けづらいというのがあったのですが

グレーであるのでしょうか。

 

5.武器部

関節部と同じくグレーの武器部です。

すみ入れしてトップコートを吹いたら完成な感じになりました。

もちろん、ちゃんとグレーで塗りますが。

逆に関節部の色などを違う色で表現する時期にきたのかなと

考えるきっかけになりました。

グレーの在庫を使いきってからになるかとは思いますが。

 

6.本格的に使ってみて

今回から使ってみたノーマルのサーフェイサー。

着色がよかったので作業時間が短縮できました。

仕上がり面も上級モデラー感があっていい気分です。

ここから塗装にはいります。

下地処理がうまくいったので、塗装もきっとうまくいくはずです。

製作編その2を気長にお待ちいただけたらと思います。

 

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です