ガンプラ比べ HG 1/144 イフリート & イフリート改




「過去作の紹介もかねて比べてみよう」

イフリート完成記念で以前に製作したイフリート改も引っ張りだして

撮影してみました。

せっかくなので過去作もあらてめて披露ということで

イフリートシリーズ、くらべてみようと思います。

目次

1.イフリート改  2.二ムバス・シュタ―ゼン  3.同一箇所

4.バックパックとスカート  5.頭と肩  6.籠手とスラスター

7.結論

 

1.イフリート改

ゲームソフト「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」に登場した

機体です。セガサターン版で最初にリリースされ、以降、様々なゲームに登場した

イフリート改。もはやイフリートといえば、このイフリート改のことを指すといっても

過言ではないぐらいメジャーではないでしょうか。

後のNT-DにつながるようなシステムのEXAMシステムを搭載し、プレイヤー達と

激闘を繰り広げる。パイロットもザ・ライバルキャラでした。

イフリートがショットガンやヒートソードなどの手持ちの武器をつかって戦う

歴戦の兵士という姿にくらべ

EXAMステムを駆使し、ミサイルポッドを乱れ撃って、敵陣におどりこむ

イフリート改の戦法はどこかヒロイックでもあり、派手なものでした。

同じEXAMシステムを搭載した機体を操る主人公すらも圧倒する。

ガンダムにおけるライバルポジション、いわゆるシャアポジションを獲得したが

ゆえにイフリート改がイフリート系で一番メジャーな位置をしめている要因とも

いえましょうか。

 

2.二ムバス・シュターデン

イフリート改のパイロットで騎士の異名があったかと思います。

セガサターン版や初期のジージェネシリーズですと

EXAMの力にとりつかれ、そのEXAMの力を独り占めしたい戦闘狂のイメージが

ありました。

しかし、近年のコミックや

プレイステーション3ソフト「機動戦士ガンダム サイドストーリーズ」などですと

キャラ設定に変化がみられ、とくにサイドストーリーズの二ムバス編ですと

EXAMシステムの犠牲になったニュータイプのマリオンを実は庇護しているかの

ような描写があり、人間的に好感のもてる人物に描かれております。

 

3.同一箇所

機体の基本部分。胴体、脚、腕は同じですね。

籠手やミサイルポッド&スラスターの違いがあります。

胴体部分はイフリート系と呼びたい今日この頃です。

 

4.バックパックとスカート

イフリート改はコンパクトに。

イフリートの方は丸みを帯びて大きめです。

考察するにイフリート改は脚にスラスターを装備していますが

イフリートの推進部分はバックパックにしかありません。

そのことから改よりも大きめになったのではないかと。

コミック版では宇宙戦用も登場しましたからバックパックしだいで

高機動型イフリートシリーズというのも本格的に出現するかもしれませんね。

ちなみにスカートですが形状は同じでもイフリートのほうにはショットガンを

マウントするラックをはめる穴がありますが、改の方にはありません。

プレミアムバンダイさんの細かい仕事ぶりを発見しました。



 

5.頭と肩

4でふれませんでしたが、改のバックパックにはハードポインとも

いうべき穴があいておりまして、ここに腰のサーベルラックをとりつけて

ヒートソードを背負うこともできます。ほかのビルドパーツもつけることが

できるかもしれません。

頭部に違いがあります。

イフリートの頭頂部にバルカン砲が装備されて先端がおりているのに対し

改のほうは頭頂部からふくらんでおり、端が跳ね上がっております。

これはEXAMシステムが搭載されているからでしょう。

同じ形状のイメージでしたが二体つくってはじめてわかった発見でした。

肩アーマーですが、改のほうは二ムバス専用に赤の形成色でした。

嬉しかったのはイフリートで青と白部分は別パーツで組み分け再現はもちろん

塗り分けも簡単で助かりました。

 

6.籠手とスラスター

改の籠手には小型ミサイル。脚部にはミサイルポッドとスラスター。

イフリートにはスパイクのついた籠手のみです。

戦闘スタイルの差が出ているのがこの部分なのかもしれません。

 

7.結論

くらべてみた結論はどちらもかっこいいと。

改の方はプレミアムバンダイを利用しはじめたので

一機しか買っていませんが

EXAMを積んで二ムバスの専用機なので、これはこれでよかったなと。

次回はイフリートナハトとくらべてみたいと思います。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。



 

 

 

 




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