ガンプラ HG 1/144 イフリート




「写真映りのよい子に仕上がった」

自分なりに上手くできあがったと感じております。

HG 1/144 イフリート完成記念といたしまして

イフリートの魅力についてお伝えしていきたいと思います。

 

目次

1.機体について  2.ショットガン  3.二刀流

4.改&ナハト

 

1.機体について

プレミアムバンダイから発売されましたこの機体。



スーパーファミコンソフト「機動戦士ガンダム CROSS DIMENSION 0079」の

第二部、外伝ストーリーに登場した機体です。

ジオン軍のウルフ・ガー隊、隊長のヘンリー・ブーン大尉の愛機として

ゴビ砂漠にて、地球連邦軍のガンダムピクシーと激闘を繰り広げました。

プレイステーション3ソフト「機動戦士ガンダム外伝 サイドストーリーズ」や

任天堂switchやプレイステーション4ソフト

「SDガンダム ジージェネレーションジェネシス」にもリメイクされ収録されています。

MS-08TX。

イフリートの型式番号ですが、グフがMS-07、ドムがMS-09ということで、この二機の

中間的な機体とされています。

腕や脚はグフ、顔はドムな感じですが、胴体部分はイフリート系独自な形状をしている気が

します。

2.ショットガン

イフリートシリーズといえば、ヒートソードなどの格闘戦用武器のイメージがあります。

先にリリースされたイフリート改やイフリートナハトも武器はすべて格闘戦用のものでしたが

初代ともいうべきこのイフリートにはショットガンがついております。

後に開発されるケンプファーと同型のものですが…。

このショットガンを装備されたMSは、アムロ・レイの愛機になるはずだったガンダムと

戦う運命みたいですね。ピクシーしかりアレックスしかり。

今さら気づきました。

左の平手がついているのでポンプアクションの両手持ちができます。

ショットガンのストックもついておりまして、スナイパー持ちもできますが

弾幕をはりつつ接近して格闘戦へという戦術のイメージから取りまわしのよさそうな

ストックなしで装備させております。

ザクマシンガンやMP系のマシンガンも似合いそうです。

3.二刀流

それでもやっぱりイフリートといえばヒートソード二刀流でしょう。

刀身がクリアパーツなのも嬉しいかぎりですが、グレーパーツも付属しており

至れり尽くせりです。

腕や脚の可動範囲が広いためダイナミックなポーズをとることができます。

腕のトゲつき籠手で相手の攻撃を受け流し、左で薙いで右で斬り下ろすの構えです。

4.改&ナハト

イフリート、イフリートナハト、イフリート改。

外伝シリーズの好敵手として大活躍のイフリートシリーズ揃い踏みです。

こうしてみると、イフリートがあってこその改とナハトという感じがします。

シンプルでありながら歴戦の戦士を思わせるデザインが素晴らしいです。

せっかくなので、イフリートと改、ナハトをくらべてみようと思っております。

カラーリングと武装が変わっただけだよね?という認識がどこかにあったようで

くらべてみると新たな発見があったものですから。

というわけでまずは改とくらべてみたいと思います。

お楽しみに。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。

 

 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

MyUC 私の宇宙世紀というコンセプトのもと、ガンプラを色々なカラーリングで製作しています。皆さんのカラーリングや部隊編成の参考になれば幸いです。不定期でゲームや巨人などの雑記もかきます。