秋葉原10月遠征その2




「新刊ゲット!これで来月まで楽しめる」

遠征を終えて、自宅にて購入したコミックを広げてみた感想です。

アキバヨドバシの上のフロアにある有隣堂書店のスタッフの皆さん

毎回、コミック数冊のためにカバーをつけていただきましてありがとうございます。

皆さんの手際の良さにいつも感心しております。

汗かきの自分には絶対にできない職種です。

そんなわけで今回は遠征で手に入れた雑誌やコミックなどをネタバレしないように

ご紹介です。

目次

1.月刊ホビージャパン12月号  2.月刊ガンダムエース12月号

3.機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還 17巻

4.機動戦士Zガンダム Define シャア・アズナブル 赤の分水嶺 14巻

5.NEW GAME!8巻

6.86-エイティシックスー1巻

7.あとがき

 

1.月刊ホビージャパン12月号

 

愛読書ですね。表紙と巻頭特集はフレームミュージックガール 初音ミクです。

さすがにフレームガール系は手が出せません。ミリタリー系も同じくですが

そこまでの技術レベルに達していないと申しましょうか、まずはガンプラ製作を

追い求めて、では他の分野もという気持ちになったらチャレンジしたいと考えてはいます。

ガンプラの方は始動した機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)シリーズから

あの機体の3号や2号、主役機のテストキットの情報、某シリーズ、乙女座パイロットの新機体の

作例などが特集されております。

 

2.月刊ガンダムエース12月号

 

こちらも愛読書ですね。表紙はジョニー・ライデンとシャア・アズナブルという

赤同士です。

連載マンガはバラエティに富んでます。みごとに宇宙世紀の各年代をフォローし

別の世界観シリーズも豊富。

ゲームやアニメをみてガンダムに興味をもち、ガンダムエースを買って

一気に読むと世界観の多さに???っと、なってしまうかと思うので

まずは時間をかけて各作品を読み、一番面白かった作品のコミック第1巻を買ってみましょう。

一番面白かった作品が好きな作品だと思うので、その作品を中心にガンダムシリーズを

好きになれば良いかと思います。ガンダム好きな人たちは色々といってきますが

まずは自分が好きになったシリーズからはじめるのがガンダム沼への第一歩です。

ガンダム沼は底なしです。よかったら一緒にはまってください。

 

3.機動戦士ガンダム MSV-R

ジョニー・ライデンの帰還 17巻

 

 

 

自分のイチ押しガンダム漫画です。

ジョニー・ライデンというある意味、マイナーなキャラがメインのため

楽しむのが難しいかと思われるかもしれませんが

そこをうまく演出にとりいれ、ガンダム好き、ビギナー双方をとりこむ

作品となっているので

ぜひ、読んでほしいガンダムコミックシリーズの最新刊です。

 

4.機動戦士Zガンダム Define

シャア・アズナブル

赤の分水嶺 14巻

 

 

初代のガンダムとならんで不朽の名作といえるシリーズ第2作。

機動戦士Zガンダムのその名の通りにDefineされたコミック版です。

劇場版やアニメ版よりも精密に描かれております。

正直、あのアニメの回あたりでこんなに細かくやって大丈夫なのかと

驚きながら読ませていただいております。

劇場版、アニメ版と比べながら楽しむのも面白いと思います。

 

5.NEW GAME!8巻

 

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ここでガラッとかわった作品をご紹介。

芳文社まんがタイムきららキャラットで大人気連載中の作品です。

アニメ化もされましたが、自分はアニメからハマった人間です。

イーグルジャンプというゲーム会社に就職したヒロインの涼風青葉と

その会社で働く女の子たちを描いたお仕事コミックですね。

この作品が縁で芳文社枠のアニメをみるようになりました。

最新刊では新作のゲーム制作にむけ、プロジェクトが動きはじめる話しと

なっております。

 

 

6.86-エイティシックスー1巻

 

 

コミック新刊売り場の横、特設コーナー、販促のポスターに飾られ

平積みされていました。

ポスターの絵柄やキャッチコピーに見覚えがありました。

数カ月前、原作の小説の広告をたびたび目にしており

あ、あの作品のコミカライズかと思わず手にとり

小説の方も積んでいるのでまずは入門編としてコミックの方から。

と、いうことで買ってみました。

おそらく新刊コーナーに他の作品と並んでいたら買っていなかったかも

知れません。

有隣堂書店と出版社の販促展開、作戦成功です。

と、いうことで物語は無人機同士の戦い。

ただ一方は有人の無人機であり、無人機を操る兵士たちの

過酷な運命を描いております。

その画力と表現力が凄まじく、メカものや軍記ものが好きな方は

絶賛するのではないでしょうか。

時間を作って原作小説の方も読んでみたいと思います。

 

7.あとがき

秋葉原10月遠征編その2、お送りしました。

コミックもガンプラ同様、けっこう買っていますね。

そして来月も買うのでしょう。

未読の作品で興味をもっていただけたら

おススメした甲斐があります。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。

 

 

 

 

 

 

 




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