ガンプラ製作編 HG 1/144 イフリート




「今回はトップコートを失敗しなかったぞと」

白くならずに仕上がったパーツをみて出た言葉です。

HG 1/144 イフリート 無事?に完成です。

今回は製作編です。

目次

1.パーツ分け組み立て 2.サーフェイサーその1 3.サーフェイサーその2

4.カラーその1  5.カラーその2 6.塗装 7.すみ入れ&トップコート

8.完成

 

1.パーツ分け組み立て

まずは塗り分け用にパーツ分けをやりつつ、組み立てられる部分を組み立てます。

ピンと穴にマスキングテープをはって養生します。

実は製作にかかる時間はこの工程がいちばんかかるのではないかと思います。

空いた時間に腕。明日は脚…と、何回かにわけて作業をすすめていきます。

最近はFGOの周回もやりながら組み立てたりもしております。

1の工程終了です。

2.サーフェイサー その1

次の工程はサーフェイサーを吹きます。

いぜんは塗装はエアブラシ。サーフェイサーは缶スプレーという形でしたが

コスト面や入手法を考慮して、ビンタイプの原液のものを購入し、薄め液で希釈し

エアブラシで吹くという方法に変えました。

塗装をはじめたころは、サーフェイサーすら使わずにそのまま塗装して

いたものですから、ホワイトやイエローなどが上手く着色しませんでした。

その経験からホワイト&イエロー系が塗りやすい下地をということで

使っていたのがサーフェイサーのベースホワイトです。

こちらがベースホワイトを吹いたパーツです。

ほとんど、ホワイトを塗ったようなものですね。

前述2色以外の色もよく着色し、きれいに映えます。

順調に吹きつけし、次の工程へというところで今回のやっちまった事件発生!!

 

3.サーフェイサーその2 やっちまった!

残るパーツ、腕、肩や脚カバーの白部分などのところで

原液、調色したベースホワイトがつきました。

「たしかストックが一本あったよな」と未開封のビンを手にとると…。

「サーフェイサー」

商品名のみ。

説明しますと、ベースホワイトと続くと白い原液のサーフェイサーです。

ベースホワイトと明記してないサーフェイサーは何色かと申しますと

グレーです。

やっちまいました。よりにもよって、白のパーツのところでベースホワイトがきれ

グレーのサーフェイサーを塗ることになるとは。

「一度、ホワイトを塗って透けた場合は二度塗りしよう」ということで

グレーのサーフェイサーで作業続行。

はじめて使った感想は

「あ、雑誌やSNSでよくみるモデラーさんの写真みたい」でした。

好きな仕上がりです。

4.カラーその1

いよいよ次は塗装です。

今回、使うカラーはこちら。

本体色にインディブルー。

腕や太腿にはすみれ色。

白部分にはホワイト(白)です。

すみれ色、実は前作のガンダムピクシーの本体色に使う予定で購入しましたが

デフォルト準拠の仕上げに変更したために積み色になっていました。

イフリートではじめて使います。

5.カラーその2

続いて他のカラーのご紹介です。

ド定番、消費量ナンバー1のグレー(ねずみ色)。

もちろん、関節、手、武器に使います。

頭頂、胸中央、膝、足の甲にはブラック(黒)。

胸のダクトの枠はオレンジイエローです。

6.塗装

最初の最初はオレンジイエローの胸ダクト枠から。

さすがにここは筆塗りです。

正直、この部分だけでも筆塗りは不安だったりします。

次からエアブラシを使用して問題の白部分から塗装開始。

ホワイト→インディブルー→すみれ色→グレー(ねずみ色)

→ブラック(黒)の順番で作業しました。

懸念事項だったホワイトも着色、発色ともによく、この作業での

トラブルはありませんでした。

ちなみにすべて一度塗りです。

7.すみ入れ&トップコート

乾燥後、五体別に組み立てます。

ガンダムマーカー すみ入れふでペン(グレー)ふきとりタイプで

すみ入れし、トップコート(つや消し)缶スプレーをふきまして

完全に乾いたところで五体を組み合わせて完成です。

8.完成

まずは記念に。

アップも。

上手くいった気がします。

写真映りがいい機体になりました。

満足です。

イフリート編、続いては完成編としまして

過去に作ったイフリート改やイフリートナハトと一緒に。

宿敵であるガンダムピクシーとのバトルシーンの写真などを

撮影した様子などをご紹介できたらと思います。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。



 

 




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