コミック 機動戦ガンダム Twilight AXIS 1&2




劇場公開、Blu-ray、配信サービス…見よう見ようと思っていても

ついつい先延ばしにしてしまうときがありませんか?

でも内容も気になる。そんなときはコミックで予習して

きたるべき作品視聴に備えましょう!

と、いうわけで今回はコミック版、機動戦士ガンダム Twilight AXISのお話しです。

目次

1.はじめに 2.関連積みプラその1 トリスタン 3.その2 ザクⅢ改(Twilight AXIS Ver.)

4.第1巻ざっくり 5.第2巻ざっくり 6.これはもうとにかく

 

1.はじめに

冒頭でもかきましたが、自分がまさにこの状態です。話が完結したら見ようと思い

劇場公開されたときは、Blu-rayか配信でいいかなと思い、現在はそのうちに…と

なっていたところで、コミックの登場。もうコミックでいいかなぁ…と少し思い

ながら読んだところ、コミックならではの掘り下げ部分(だと思うのですが)が

あって、これはコミックの続きはもちろんですが、映像の方もぜひみなくては

という気持ちになったので、今回のブログです。

コミックにも興味をもっていただきいのでネタバレをさけて良さをお伝えできたらと

思います。

2.関連積みプラその1 トリスタン

1/144 ガンダム RX-78AN-01 トリスタン

ガンダムのレジェンドキャラ、アムロ・レイの最期の乗機νガンダムを彷彿とさせる顔

ガンダムの正統なデザインを継承している姿から主役機かと思いきや実は敵役のこの機体。

似ていると思ったらアレックスがベースなのですね。

今回の記事の作成にあたって、まじまじと箱絵や説明書の写真を眺めると

カッコよいと感心してしまいます。

好きなデザインなので作るのが楽しみな機体ですね。

3.その2 ザクⅢ改(Twilight AXIS Ver.)

1/144 ザクⅢ改(Twilight AXIS Ver.) AMX-011S

こちらが第1巻の主役です。とあるキャラの搭乗機としてつくられた機体です。

ふだんは積みプラの関係から1年戦争~Z初期ぐらいのものしか購入しない自分が

ZZ以降、ユニコーン後に登場するこの機体を買うのはめずらしいですね。

さらにいうと、あまりあるキャラの専用機も買わないのですが。

こうやってブログをかく機会に巡り合う運命を感じていたのでしょうか(笑)。

この2体は前後で作らなければならないと思っております。

4.第一巻ざっくり

漫画・蒔島梓先生、コンセプトアドバイザーにArk Performance先生、そして

原作の御大お二方の布陣。

宇宙世紀0096年後半。ラプラスの箱をめぐる紛争でしめされたサイコフレームの力。

その力に脅威を抱いた地球連邦政府は調査のため、特殊部隊を編成し、いまだ地球圏に

漂流するアクシズに派遣する。

その特殊部隊のなかに、アルレット・アルマージュとダントン・ハイレッグの姿があった。

と、いうのがあらすじでしょうか。

このアクシズ、映画 機動戦士ガンダム 逆襲のシャアで半壊した小惑星ですね。

機動戦士ガンダムユニコーンで語られていたアクシズショックによって地球に落下することなく

宇宙をさまよっています。

アルレット・アルマージュはとあるキャラのMSエンジニア。

ダントン・ハイレッグはとあるキャラ付きのテストパイロットでした。

この一巻では物語の背景とトリスタンとザクⅢ改の活躍が描かております。

とくにザクⅢ改への思いが描かれており、ザクⅢ改を積んでいる身としましては

いっそう作りたくなる意欲を駆り立てられました。

5.第二巻ザックリ

読んだあとに思ったこと…。

なんで、バイアランイゾルデを買わなかった!!

というわけでガンダム顔のバイアランイゾルデが登場します。

アルレットやダントンの敵役と登場するトリスタンやバイアランのパイロットたちに

スポットがあてられており、バイアランイゾルデはもちろん、トリスタンをもう一機

購入し、カラーリングをかえたいという欲求に駆られました。

6.これはもうとにかく

ガンダムは好きだけど、これ以上のエピソードは…という人も。

いまさらガンダムは難しいよ…という人も。

これはもうとにかく読んでほしいです。

前者の人は出てくるワードにニヤリとして楽しめます。

後者の人は、このキャラと時代はどのガンダムか?と興味を覚えてくれる

ことでしょう。

自分はこのコミックを読んで映像作品の方を見たくなりましたし

積みプラを消化したくなりました。

おススメです。

機動戦士ガンダム Twilight AXIS 1、2巻。 ヤンマガKCです。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。

 

 

 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

MyUC 私の宇宙世紀というコンセプトのもと、ガンプラを色々なカラーリングで製作しています。皆さんのカラーリングや部隊編成の参考になれば幸いです。不定期でゲームや巨人などの雑記もかきます。