PK発売までに天下統一 其之伍。 信長の野望 大志




信長の野望 大志 PK発売までに天下統一。其之伍をお送りします。

目次

1.情勢 2.竹中半兵衛 3.戦況

4.六角家滅亡 5.今後の戦略

 

1.情勢

前回、三好との戦いに勝利した我が織田家。

不逞な侵攻にお怒りになった信長公、捕らえた三好一門を処断。

ここに三好家とは不倶戴天の間となりました。

とはいえ、日野城攻めともあわせて、連戦の疲れがあるのも事実。

一度、遠征計画を中断し、戦力を整えることにしました。

その間、仇敵となった三好と暫し和睦。

再び、六角家へ攻め込み、伊賀上野城、長野城を攻略。

六角家を最後の拠点である亀山城に追い詰め、滅ぼすべく

侵攻を開始しました。

2.竹中半兵衛

亀山城付近の戦において、軍師である竹中半兵衛が進言してきたのは

本陣斬り込み。本陣部隊を見つけたら、精鋭突撃部隊で突撃するという作戦。

今孔明の言やよしということで、この作戦で戦を開始します。

さて、今孔明…三国志の諸葛孔明に例えられる竹中半兵衛ですが

孔明の有名な逸話「死せる孔明生ける仲達を走らす」に似た逸話が半兵衛にもあります。

それは荒木村重が謀反を起こし、居城で籠城したときのこと。

降伏勧告の使者として、信長は黒田官兵衛を使者として派遣しました。

ところが荒木村重は黒田官兵衛を監禁。

このことを官兵衛が寝返ったと勘違いした信長が激怒して

人質にとっていた官兵衛の息子を斬れと命じます。

誰もやりたがらない仕事を半兵衛が引き受け、斬りましたと報告。

その後、荒木村重は敗れ、逃亡。陥落した城から官兵衛が救出され

監禁されていたことをしると、さすがの信長も青くなったそうです。

しかし、竹中家の人間に連れられた官兵衛の息子が信長の前にあらわれます。

実は信長の命令を受けたふりをして、半兵衛がかくまっていたのです。

これには信長もおそれいったようで、苦笑いを浮かべたとか。

このときすでに半兵衛は亡くなっていたのでさながら

「死せる半兵衛、生ける信長を出し抜く」といったところでしょうか。

ちなみにこの官兵衛の息子というのが後に活躍する戦国武将、黒田長政です。

半兵衛の逸話で一番好きな話を脚色してお伝えしました。

3.戦況

遠征軍は一万近くの大軍でしたが、亀山付近の戦場では全軍は展開できず

約半数の四千強で戦にのぞみます。

それでも敵の六角軍の二倍。

油断はしないように堀秀政を先鋒に一番近い敵の砦へ進軍します。

戦場を北から南に流れ、東西にわける川の両岸に布陣した織田軍ですが

堀隊を先鋒に川の東にいる部隊を本体として進み、西側を別働隊として

進軍開始です。

やがて交戦状態にはいり、左翼の別働隊の方に敵主力と思われる部隊が。

右翼では発見したした敵軍を各個に撃破する態勢ができました。

左翼は敵と交戦しつつ後退し、その側面を信長本隊で攻撃しようかと

思っていると敵本陣発見。

明智光秀率いる本陣突撃部隊で攻撃。

右翼部隊の攻撃で敵潰走。

信長本陣、余裕の督戦です。

みごと亀山の戦いに勝利したのでした!

 

4.六角家滅亡

続いて城を囲むこと翌月。

亀山城は陥落し、六角家を滅ぼすことに成功です。

滅亡後は当主ふくめて全員家臣として吸収です。

天下統一のために働いてもらいましょう。

5.今後の戦略

次の戦う相手は三好家といいたいところですが

なかなか手強いので、まずは伊勢志摩の北畠家にむけて侵攻したいと

思います。

北畠家を滅ぼしたあとに三好家と争うことになる予定ですが

松永家、筒井をさきに吸収するのもいいかもしれません。

毛利や武田も実は油断できない勢力になってきておりますが。

そのときの情勢で戦略を変えたいと思います。

今後の織田家の戦いにご注目下さい。

それでは動画です。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。




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ABOUTこの記事をかいた人

MyUC 私の宇宙世紀というコンセプトのもと、ガンプラを色々なカラーリングで製作しています。皆さんのカラーリングや部隊編成の参考になれば幸いです。不定期でゲームや巨人などの雑記もかきます。