決めろ!下克上!!巨人、CS先勝!!




いよいよはじまりました!

クライマックスシリーズ2018 ファーストステージ。

シーズンは優勝を逃し、三位に終わってしまいましたが、まだ日本一への道が

残っています!

高橋由伸監督を日本シリーズへ。

由伸巨人、最後の戦いがはじまります!

目次

1.試合経過  2.今村信貴  3.岡本和真

4.坂本勇人  5.長野久義  6.陽岱鋼

7.亀井善行  8.上原浩治  9.高橋由伸

10.あとがき

 

1.試合経過

セ・リーグ二位のヤクルトスワローズの本拠地、神宮球場での一戦。

ヤクルトの先発は小川。巨人は一昨年から八連敗中。正直、キツイかなと

思っていましたが、四番岡本の先制犠牲フライ。坂本の勝ち越しソロ。

長野のヒットから陽、亀井のタイムリーで計四得点。

投げては先発の今村から上原、畠、山口俊の継投で逃げ切り、4-1で勝利。

ファーストステージ勝抜けに王手をかけました。

 

2.今村信貴

若手期待の左腕。昨年、たしかイースタンの最多勝に輝いたものの今年は

ケガで三軍スタート。そこから這い上がり、シーズン後半から先発で結果を出して

ローテーション入り。今やエース菅野、メルセデスとともに三本柱と称されるまでに

成長。大事な由伸巨人最後の戦いの初戦を任されました。

この日もよかったと思うのですが、短期決戦ですからね。仕方ないかと。

いぜんは若手投手にみられる煮え切らない投球をすることが多かった気がしますが

今年はテンポよく直球を投げ、変化球もきれている。みていて爽快な気分にさせて

くれる試合が多かったですね。

ファイナルステージ、中5日でいけば三戦目の先発でしょうか。

広島相手にもう一度、爽快な投球をして勝利につなげてほしいです。

3.岡本和真

今シーズン、覚醒しましたね。3割30本100打点。

タイムリープして開幕前にもどり、今年はこれだけ打つよと教えても

誰も信用してくれないよな(笑)というぐらい打ってくれました。

正直、2割5分、15本塁打を打ってくれたら嬉しいなという期待で

今年の活躍は驚愕に値するものだと思います。

打てば勝つ。打てなければ苦戦する試合が目立ちました。

ホント四番になってくれたなと。

岡本を四番として育てたことは由伸監督の偉業ですね。

この日も今シーズン初めての犠牲フライ。

これも驚きですがチャンスにしっかり打点をあげる。

頼もしい四番です。二戦以降も期待しましょう。

4.坂本勇人

言わずと知れた巨人の主将、スターでしょうか。

ケガでひと月休んでいたのに3割4分5厘を打って打率二位。

由伸監督の辞任を一番、悔しく思っているのもこの主将でしょう。

由伸監督を日本シリーズへ連れて行くために打った勝ち越しソロは

さすがとしかいいようがありません。

恐怖の核弾頭、斬り込み隊長として由伸巨人を日本一へ導いてほしいと

期待しています。

5.長野久義

ここから野手三人には辛口になるかもです(笑)。

長野、最終的には2割9分ぐらい、15本塁打も打ちましたが

これぐらいの成績で終わる選手では困るのですよ。

3割30本で岡本のあとを打ってもらいたかった選手です。

陽のタイムリーにつながるヒット、そして激走によるホームイン。

世間の厳しい意見もありますが、まだ終わる選手ではないはず。

二戦目以降でもこれぐらい打ってもらいましょう!

本気で期待してますよ。

6.陽岱鋼

長野同様に期待してトリプルスリーを狙ってほしかった選手です。

それぐらいの能力があると思うのです。

思うような成績が残せませんでしたが、この日は天敵の小川をKOする

タイムリー。

まだまだ若手に席を譲るには早すぎます。意地をみせてもらいましょう。

7.亀井善行

今年の亀井はキャリアハイを更新するかと思っていましたが

最終盤で疲れがでた感じになってしまいました。

それでもやはり、神様、仏様、亀様ですな。

チャンスで代打に出て、しぶとくタイムリーを打つのはさすがです。

師匠の由伸監督の花道を飾るために

その勝負強さを発揮してほしいものです。

8.上原浩治

帰ってきた男。シーズン終盤、ポストシーズンに調子を上げてくるあたり

歴戦の猛者ですね。

メジャーでもシーズン終盤にかけて活躍していたイメージがあるので

短期決戦では頼もしい限りです。

みたいシーンがあるのです。

菅野→上原のリレーでファーストステージ突破。

これは本人のリクエスト通り、菅野完投でもいいですが。

ファイナルステージではぜひ。

そして日本一まであと一人か1イニングでの上原→菅野のリレーで

ゲームセット。由伸監督の胴上げ。

最後に巨人ファンの夢をかなえてほしいので、次も力投をお願いします。

9.高橋由伸

初回の田中俊太の盗塁。上原投入からはじまる攻めの継投。

長野、陽のエンドラン。などなど。

最終局面、背水に陣をかまえてからの采配が神懸っています。

巨人と自身の将来のために、二戦目以降の神采配をお願いします。

10.あとがき

クライマックスシリーズ進出、先勝で、あきらめていた歓喜への道が

また開かれました!

下克上、日本一。

頑張れ、巨人!頑張れ、ジャイアンツ!!

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。

 

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です