巨人を支えてくれてありがとうございました。




続き

前回、原新監督就任に先立って、退任する高橋由伸監督や引退する杉内俊哉投手

村田修一選手への思いみたいなことをかかせてもらいました。

今回は続きということで、10月12日現在で引退表明をされた選手への感謝の

思いについてかいていきます。

目次

1.脇谷亮太

2.寺内崇幸

3.西村健太朗

4.山口鉄也

5.あとがき

(敬称略)

1.脇谷亮太

脇谷のイメージは元木二世。いわゆるクセ者といったイメージです。

物議を醸した阪神戦の守備や首位広島との一戦、サヨナラホームランなど。

いぶし銀と呼ぶには若干グレーな感じ(誉め言葉)が好きでした。

現三軍コーチの片岡のFA補償で西武に移籍したあとも、元気にやっているかと

西武戦の結果を気にしたものでした。

背番号7をもらって外野まで守ってクリーンアップもうって3割近い打率。

みごとに他球団にいけば活躍する巨人選手あるあるを証明してくれた選手でも

ありました。

FAで巨人に復帰したときは、今度は巨人でレギュラー級の活躍をと期待しましたが

ケガが多かったりでついてなかったなと。それでも冒頭にかいた広島戦での

ホームランや村田や亀井らと代打で備える姿は好きでした。

2.寺内崇幸

この選手はいぶし銀、職人、意外性の選手でした。

他の投手は打てなくても前田健太や田中将大からホームラン打ちますからね(笑)。

守備固めで出て、打席がまわってきて打つと、チームやスタンドが盛り上がるのが

印象的でした。

引退発表後にでた実はイップスだったという記事には驚きました。

よくそれで守備固めにつかってもらっていたなと。

ぜんぜん気づきませんでした。

相当な努力をつんでいたのだなと。

守備や走塁でみせる選手でした。

3.西村健太朗

スコット鉄太朗。

スコット・マシソン→山口鉄也→西村健太朗。

原巨人、鉄壁のリリーフ陣でした。

今年、一度回復したときいたので、リリーフ陣が崩壊するなかで

なんで一軍に呼ばないのかと思っていたら肩を脱臼して、それが原因で

引退。

先発、中継ぎ、抑えを全部、経験して、中継ぎと抑えで覚醒してからは

チームのためなら何試合でも投げてくれる頼もしい投手でした。

抑えでタイトルをとったあと、ケガが多くなりその都度、復活して

投げてくれていたので、仕方がないときは他球団で活躍してくれと

思っていましたが、33歳、巨人で現役を終わりたい。

嬉しいことをいってくれます。

SNS情報ですが、アニメ好きなんですよね(奥さんがでしたか)?

同好の士としてそこも共感できる選手でした。

4.山口鉄也

引退の一報をきいたとき、しばらく呆然として、同じく大の巨人ファンである姉に連絡。

情報の真偽を確かめるためにSNSや新聞を確認し、コメントを読んで涙し、寂しくもありながら

受け止めて、お疲れ様という気持ちになりました。

鉄人。鉄腕。

9年連続60試合以上の登板。

おそらく、ほぼ全試合で肩を作って準備していたのではないかと思います。

「打たれたら仕方ない」

巨人の投手のなかで、そうファンから思ってもらえる数少ない投手のひとりだったと

思います。少なくても我が家では。

衰えが指摘された近年でもそれはかわらなかったです。

登板記録は別として、その指摘が確証された時期に休ませてあげていられたらと

思うと残念でもあり、その時期はそれでも山口鉄也しかいなかったから申し訳ないと。

球団首脳陣でもなんでもないですが、巨人ファンの多くは共感してくれることでしょう。

育成の最低年俸から最高級までに活躍した努力の投手です。

ノーアウト満塁などの絶体絶命のピンチに幾度となく登板し、無失点で抑えてくれた雄姿を

忘れません。

今はただゆっくり休んで下さい。

5.あとがき

引退される選手のみなさん。いままで巨人を支えてくれてありがとうございました。

いずれみなさん、巨人にコーチやスタッフとしてもどってきて下さい。

メディアでみかけるとテンションがあがります。

 

さあ、13日からはクライマックスシリーズです!

終わりよければすべてよし!!

日本一になりましょう!!!

がんばれ、巨人!がんばれ、ジャイアンツ!

 

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。

 




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