第三次原巨人誕生へ




ひさしぶりに

パワプロ含め、巨人の話題です。

前ブログでもやっていました。その週の巨人についてのTVやSNSでの観戦記。

ただ、こちらではじめた九月頃の巨人の低迷が悲しくて、何も書く気にならなかったり

新ブログになれるために忙しかったりなどで、レギュラーシーズンの終了したこの時期に

なってしまいました。

温かい目で読んでください。

目次

1.高橋由伸

2.杉内俊哉

3.村田修一

4.原新監督

5.続く

6.パワプロ2018

 

1.高橋由伸辞任

今シーズンで最大のニュースでした。

成績から見ると辞任もあるかも知れないけど

岡本はじめ、吉川直輝、田中俊太、大城、重信…。

若手の芽も伸びてきたので、来年が勝負と思っていたのです。

フロントも育成面を評価して、あと一年はやらせるだろうと。

なので、辞任の報を聞いたときは、監督自ら申し出たのだろうと。

引退していきなり監督で即優勝!

期待しすぎてしまったかなと采配を批判したこと、悪いことしたなと

底辺のいちファンとしても反省しないとなと……でも、そう思われることも

監督自身はいやだろうなとも思っていますが。

いちど外から巨人をみて、必ず近い将来に監督復帰してくれることを望みます。

祝CS出場!花道を飾るためにもCS勝ちぬいて、広島に下克上。

パ・リーグのチームを倒して日本一になりましょう!

 

2.杉内俊哉

ここからは引退した選手について。

まずは背番号18。

杉内俊哉投手。

18番はエースナンバーで、自分のなかで18といったら桑田真澄なのです。

10.8もTVを手に汗にぎってみていましたから。

だからFAできた外様に18番とはエースナンバーも軽くなったものだと思った

タイプです。

で、す、が。

巨人入団後の3年連続二桁勝利、ノーヒットノーランで手のひらを返しました。

こういう背番号18もありだと。

実力で認めさせるのがエースだとも。

だから大手術をしてリハビリに励んで必ずもどってきてくれるものだと。

広島を倒すには菅野と復活した杉内だろうと願っていたので

引退ときいたときは…。

現役生活、お疲れさまでした。

今村を覚醒させたように、必ず巨人の投手コーチをやって下さい!

3.村田修一

村田について特に印象にのこっているのは一昨年と去年ですね。

横浜とCSを争った年ですが、最後の試合で膝にデットボールを受けて

ドテッと倒れたのですよ。

これはダメだ。終わった思ったらと、そのまま試合にでてホームランに

ヒットは打つは好守備はする。

試合後の「折れたわけじゃないから出続けた」的なコメント。

これが漢村田といわれる所以かと思ってそこで特に好きになったのです。

そして去年、一昨年の好成績にも関わらず控えにまわった前半戦。

「このままでは終わらない」といった言動から代打で結果を出して

レギュラー返り咲き。

これを漢(男)といわずなんと呼ぶかと唸らせるような生き様が好きでした。

残念ながら巨人を離れなければならなくったとき

「やばい、パ・リーグいってくれ。セリーグにきたら滅多打ちを食らう」と

諦めていたのですが、NPBから誘いがなかったのが驚きでした。

栃木でのプレーやチームメイト、ご家族に対する接し方も素晴らしく

こんなことを言える立場ではありませんが、巨人に指導者でもどってきてください。

4.原新監督

まず有力候補として一報を聞いたときに、ああ、なるほどと。

任せておけば安泰だなとも思う反面。

前回の終わりのとき、不調な選手が多い中での勝利のためか

非情すぎる采配もあったかと思うので、勝つことと育成することを

うまく両立してほしいのと。

FA選手とトレードの獲得は慎重にお願いします。

一岡、平良、大田泰示、公文、矢野は巨人にいてほしかった。

でも石川慎吾は好きな選手なのでなんとも難しいのですが。

生え抜き選手の成長と活躍で優勝がファンの一番の希望です。

まあ、優勝すればいいのですが(笑)。

何卒よろしくお願いいたします。

5.続く

ひさしぶりにかいた巨人へのコラム。

引退してしまう選手への思い、まだ何人もいるので

続けたいと思います。

最後に最近ご無沙汰なパワプロ2018について。

6.パワプロ2018

最近、パワプロ 巨人 ペナント編がとまっていることに関しては

優勝を決めまして、その後のCS準備編をプレイしていたのですが

優勝の達成感から今回のシリーズはこれでよしとして

新企画で準備編でもやっていたヤング巨人編を

「2019シーズンをヤング巨人で戦う物語」として新たに進めていこうかと

思っているところです。

重信 不動のリードオフマンの道に関しては撮れ高しだいです(笑)。

 

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

MyUC 私の宇宙世紀というコンセプトのもと、ガンプラを色々なカラーリングで製作しています。皆さんのカラーリングや部隊編成の参考になれば幸いです。不定期でゲームや巨人などの雑記もかきます。