其之肆 六角家、三好家との大戦。信長の野望 大志 PK発売までに天下統一。




二つのおおいくさ

信長の野望 大志 PK発売までに天下統一を目指す物語。其之肆です。

観音寺城をめぐる二度の戦と長島城の戦をへて、何となく戦の仕方をつかんできました。

今回は、そのやり方を試す二つの大戦(おおいくさ)の模様をお送りします。

日野城攻略

まずは本拠地を失った六角家にたたみかけます。

観音寺城の近隣にある日野城を攻めます。

迎撃にあらわれたのは六角義賢率いる一万を超える軍勢。

我が織田軍は一万三千強。油断すれば敗北する戦力差です。

いままでは

部隊の編成を変えてみました。

いままでは、部隊数を絞って、ひとつの部隊に兵力を集中していたのですが

今回の大志では敵の兵力を掃討するというより兵の士気を挫くと勝利につながる

仕組みではないかと思ったので、部隊数を多くつくり、適度に兵力を分散させ

敵の背後や側面を突いたり、包囲したりする多彩な戦術をとれるようにしました。

戦場は

画面の下側、戦場の南から六角軍が布陣する山上に進軍するという形です。

しかしこの状態ですと、山中で交戦することになり、移動もままならず

各個撃破される危険があります。

よって、戦場の西側、麓にある砦を攻め、救援のため、平野部におりてくる

六角軍を攻撃したいと思います。

狙い通り

砦にむかって進軍する過程で、平野部におりてきた六角軍と交戦。

狙い通りです。

砦攻めの先鋒部隊である斎藤利三、森可成、堀秀政の部隊が激突。

これまた狙い通りに三方向から攻撃することになり、攻撃力があがる挟撃発動です。

続いて主力として編成している明智光秀や滝川一益、右翼に展開していた池田恒興らも交戦。

まとまって動いていたこちらに対し、砦ごとに出撃してきた六角軍を各個に撃破です。

敵本陣部隊発見

先鋒部隊が敵軍を撃退している間に六角義賢の本陣部隊を発見。

明智光秀隊、信長本陣部隊で攻撃。

終始、有利な状態で戦うことができ、勝利をつかむことができました。

まぁ、それなりに被害はでていますが(笑)。

精神的に有利だったということで(笑)。

さぁ、このまま勢いにのって攻城戦にというところで。

三好軍襲来

突如として三好家当主、義継から宣戦布告され、荒木村重ひきいる約二万の軍勢が

観音寺城にめがけて来襲するとの報が。

到着日数を計算し、日野城を落とし、迎撃の軍を編成し、三好軍を待ちかまえます。

一大決戦

さすが足利将軍を排除し、京や畿内を制圧する三好家。

動員する兵力の規模が違う。

こちも二万五千の大軍で勝負です。

兵糧の消費が心配なので一戦でカタをつけましょう。

釣り野伏

まずはお約束の仙石権兵衛のスキルで所属する堀秀政隊に威力偵察です。

するといきなり敵本陣の荒木村重隊を発見。

この荒木村重という人もある意味、戦国の勝利者ですよね。

あの織田信長に反逆して生き残り、毛利家に落ち延びて

最後は豊臣秀吉の茶坊主になって御伽衆かなにかになっていたような。

秀吉も村重に同情するところがあったのでしょうか。

話しを戻しましょう。

発見した荒木村重隊を自軍の砦付近まで誘導しながら後退。

右翼部隊はそのまま、分散した敵の迎撃へ。

中央の部隊は荒木隊の背後にまわりこむように敵と交戦しながら進軍。

点滅しているのが信長本陣ですが、荒木隊を迎え撃つために

西にある。砦へ

信長本陣隊や斎藤利三ら諸隊で荒木隊を攻撃。

その間、延びきって薄くなった敵も各個に撃破。

威力偵察にだして敵軍を発見したら自陣に誘きよせて包囲殲滅する。

島津軍が得意とした釣り野伏の戦術を狙ってみました(笑)。

ただ史実同様にしぶとい御仁。

荒木村重を捕まえることはできませんでしたが、みごとに勝利です。

敵の城を奪いつつ、領国は守る。

戦国大名の務めを果たせました(笑)。

自分でいうのもなんですが、戦の仕方もうまくなったのではと。

まだ戦力を分散させているのが修正点ではありますが。

武田、上杉、毛利、三好らと本格的に戦うまでには

隙のない用兵術を身につけたいところです。

では、今回のプレイ動画です。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。

 

 

 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

MyUC 私の宇宙世紀というコンセプトのもと、ガンプラを色々なカラーリングで製作しています。皆さんのカラーリングや部隊編成の参考になれば幸いです。不定期でゲームや巨人などの雑記もかきます。