其之参 二度の観音寺の戦い PK発売までに天下統一を目指す物語。信長の野望 大志




上洛へ

信長の野望 大志 PK発売までに天下統一を目指す物語。其之参をお送りします。

先の室町幕府将軍、足利義輝公の弟、義昭公を奉じて、いよいよ上洛作戦開始です。

その上洛途上に勢力をはる六角家を攻略します。

佐和山

編集の都合上、カットしてしまいましたが、六角家に宣戦布告のあと

六角家の本拠地、観音寺城の東隣にある佐和山城に兵を進めました。

「さあ、本拠地の観音寺城を落とす前の前哨戦だ!」と意気軒高にターンを終了して

戦に備えましたが、戦闘がはじまりません。

「あれ?攻城戦がはじまらない??なんで???」と思ったら

佐和山城は浅井長政の領土でした(笑)。ひと月分、兵糧を無駄にしました。

気を取りなおして、観音寺城へ進軍です。

第一次観音寺之戦

本拠地を前に迎撃にあらわれたのは六角家当主である六角義賢。

法名の承偵という名もなかなか有名でしょうか。

この人も戦国の古豪という感じで、浅井長政の父である亮政を破って

浅井家を一時、勢力下においていたかと思います。たしか。

そんな強者との戦です。

佐久間信盛

合戦前の軍議にて、斬り込み作戦を進言してきたのは佐久間信盛。

織田家幹部級の武将ですが、信長の犠牲者のひとりとして有名でしょうか。

武田信玄上洛の際、徳川家康への付け焼刃の援軍で三方ヶ原に将として派遣され

徳川軍諸共、武田軍に壊滅させられたり。石山本願寺攻めで持久戦を仕掛けたら

信長の逆鱗に触れて追放されるなど、後の明智光秀級のパワハラを信長より

受けていますね。

息子の佐久間盛政が猛将で柴田勝家のもと、賤ヶ岳の戦いまで激戦を繰り広げます。

若いころの自分は「盛政も信長に追放される無能な父親よりも勝家のような豪傑の方を

慕っていたのだろうな~」と信盛を低くみていましたが、信長が追放したとはいえ

無能な将を宿敵の石山本願寺攻めの大将に任命しないのですよね。

なんなら後に石山本願寺を攻め落とすこともできませんでしたし、信盛の持久戦がベターだった

のは結果が証明しているかと。

信長の野望シリーズでも能力が上がってきておりまして、マイナー武将も好きな自分には嬉しい

かぎりです。

ちなみにこの佐久間信盛の活躍と追放を描いているマンガが「センゴク」シリーズです。

何度もいいますが、おススメです。

開戦

戦場を把握しやすいようにスクロールし、南から北上するかたちの我が織田軍。

仙石権兵衛の戦法スキルを活かし、権兵衛が所属する蜂須賀小六の部隊を威力偵察に出します。

その後に続くように展開して進むと六角軍と遭遇。

やはり序盤は劣勢。

しかも信長本陣を突出させすぎたせいで側面を突かれる有様。

ほんと、歴代の信長シリーズをやりこんでいたのか我ながら疑うレベルです(笑)。

威力偵察の蜂須賀隊に敵の砦の攻略や斬り込み作戦発動などで態勢をたてなおすと

一気に形勢逆転。

見事?に勝利を飾ったのでした。

損害も軽微でした。

野戦で撃破し、城を囲んでいると、南から六角の援軍が。

今度の六角軍の大将は、義賢の嫡子、義治です。

第二次観音寺之戦

父親の義賢にくらべると、なんというか、モブ武将というか。

ここで邪魔されるわけにはいきませんからね。

一気にかたをつけましょう。

再びの

佐久間信盛の斬り込み作戦で開戦。

斬り込み部隊の滝川一益が敵本陣部隊の六角義治と交戦します。

突撃だと…?

織田家中において、後の織田家四天王に数えられる戦巧者の滝川一益の部隊に

戦とは無縁の六角義治が突撃してきました。

ちょっとビックリしました。

強いていえば政治型の武将である六角義治に突撃という戦闘スキルがあったとは。

それでも織田軍屈指の将である滝川一益の敵ではありませんでしたが。

敵部隊の陽動に対応しつつ、敵本陣部隊の六角義治隊を撃破し

第二次観音寺之戦も勝利です!

野戦勝利後、再度、包囲して陥落!

観音寺城を攻め落としました。

二度の戦いを経て

気づいたことが。

適度に兵力を分散させて、部隊数を作って戦うのがよいのかなと。

ようやくかよとツッコミをうけてしまいそうですが(笑)。

新たな兵力運用については、其之肆にて。

それでは今回のプレイ動画です。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。

 

 

 

 

 

 

 




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