其之弐 長島之戦 信長の野望 大志 PK発売までに天下統一を目指す物語。




 

上洛へ

信長の野望 大志 PK発売までに天下統一を目指す物語。其之弐です。

前回、斎藤家を滅ぼし、美濃を平定した我が織田家。

武田と徳川に加え、浅井とも盟約を結び、背後を固め、いよいよ上洛に向けて

動き出します。

その一歩及び、合戦経験を積むため、後顧の憂いと伊勢志摩方面進出の

障害になりそうな本願寺領の長島城を攻めます。

本願寺に宣戦布告し、出陣です。

イベント発生

織田信長、上洛作戦のイベント発生です。

まずは、妹のお市を北近江の大名浅井長政への輿入れです。

お市さま、どうやら意中のお相手は結ばれることがかなわない

お相手だったご様子。

自身の意に関係なく嫁ぎ先が決められてしまう当時の女性の立場と

相まって、お市さまの悲劇のヒロイン度が高まっております。

そして嫁ぎ先の浅井長政。

武勇の美丈夫という描かれ方は恒例な気がします。

過去作や他のメディアだと、義兄となる織田信長に心服していて

天下統一事業を全力で補佐しようとし、後の情勢に苦悩するという

人物像が多い浅井長政ですが、大志では自分の天下取りの野心のため

お市との婚姻を機に信長を利用しようとする乱世の梟雄の気概をあらわにします。

こういう浅井長政もいいですね。

で、あるか。今後の展開、楽しみにしておるぞ。

梟雄其之壱

織田信長の上洛にかかせない人物のイベントが続きます。

ある意味、織田信長の宿敵。

室町幕府第十五代将軍、足利義昭。

この時点では就任していませんが。

この人も梟雄だなと思います。

信長の力を利用して将軍職に就き、対立して追放されかけると

室町幕府の権威をつかって、諸大名に号令して、信長を追い詰めるわけですから。

さらに凄いのが最後まで生き残るしぶとさ(笑)。

ある意味、戦国時代の勝者ともいえなくもない人物かと思っております。

梟雄其之弐

続いてこの方。

文武両道の細川藤孝。

足利義昭の臣下から信長の家臣になり、その後の豊臣、徳川と生き残り

平成まで続く家の始祖といってよいのでしょうか。

とある人物を信長に紹介し、そのとある人物が大事件をおこすと、姻戚関係に

ありながら、そのとある人物を見捨てた冷静な大局観をもった人物です。

意外ととある人物のことを胡散臭く思ってはいたけど、利用価値があるから

仲良くしていたのかなと思い、実はとんでもない奴かもと今回のイベントをみて

感じたので、梟雄扱いしてみました。

梟雄其之参

とある人物です。日本史史上一番有名な謀反人。明智光秀です。

朝廷にそそのかされた。

豊臣秀吉や徳川家康が黒幕ではめられた。

信長にパワハラを受けた仕返し。

その他、色々と説のある本能寺の変をおこした動機ですが

同僚格の秀吉や柴田勝家、滝川一益たちは最前線で対陣中。

自分の手勢、万をこえる兵力。畿内はほぼ自分の領域。

天下人の織田信長・信忠親子の警備が数百人。

そりゃ、魔が差さなくても謀反おこしますよ(笑)。

後に謀反をおこしそうな梟雄の雰囲気を隠そうともしない明智光秀。

信長、気をゆるしすぎ(笑)。心の友ができたとばかりに喜んでいます(笑)。

まぁ、謀反前に追放する予定なので、変わりの人材がみつかるまでは

コキつかってあげましょう。

開戦

いよいよ開戦です。

当主、本願寺顕如。本願寺随一の猛将、下間頼廉のいない長島城の手勢など

軽く蹴散らしてみせようと思いましたが。

思わぬ苦戦

あとで紹介するプレイ動画をみて、このブログを書いていますが

慣れていませんな~というのがあらためてみた感想です。

戦場、南に位置する我が織田軍。

北側に敵の本願寺軍が陣取り、両軍の間を川が流れます。

川の北岸側に敵の拠点となる砦が数か所。南岸の戦場の西端にも一か所あります。

この南岸、西の砦を攻め、救援に渡河してくる敵を攻撃すればよいものを

何を考えたのか、その西の砦を放置して、全軍で北上します。

軍隊が攻撃に弱くなるのが退却と渡河なのですが、幸いにも渡河中には

攻撃されませんでしたが、敵の拠点が健在なことで敵の士気は上がり、序盤は苦戦に。

よく見ると交戦した場所は中洲でうまく展開できず、迷走している感が。

 

指揮する武将の差で盛り返し、どうにか優位にたつことができ

しだいに圧倒。

なんとか勝利することができました。

この長島之戦で城に駐屯する兵力を撃滅し、城を包囲すること

ひと月で長島城陥落です。

上洛へ

後顧の憂いを除き次なる相手は、上洛途上に勢力のある南近江の六角氏です。

果たして、次回の戦はどうなることでしょうか?

次回をお楽しみに!

では今回のプレイ動画です。

こういう形も

其之弐をむかえた今回のシリーズ。

イベントで出現した武将にたいするイメージをコラム風にしてかくというのも

楽しいものですね。

こういう考え方もあるかと楽しんでもらえたら幸いです。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

次回もよろしければ、ぜひ。

それでは。

 

 

 




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